家族全員死亡 中国の一人っ子「 一人ぼっちになった」

中共は先月上旬、3年間続けてきたゼロコロナ政策を突然放棄し、全てを投げ捨て、防疫対策を緩和しました。ここ1か月、中国では死者が激増し、ある一人っ子は、家族7人のうち、生きているのは自分一人だけになったとメッセージを残しています。

中国の民衆
「中国で最もホットな業界は、火葬場事業だ」

中共当局が何の事前準備もしないまま規制を緩和したことで、中国では感染が急拡大し、各地で死者が急増しています。

1月15日、江蘇省無錫市のある一人っ子がネット上に、家族3世代7人のうち、自分を除いて全員死亡し、一人ぼっちになってしまったというメッセージを残しました。

米カリフォルニア州在住の北京出身の関堯さんは、中国にいる親族が8日間で5人も亡くなったが、当局の公式死亡統計には記録されていないと明かしました。

米国在住の北京人 関堯さん(VOAより)
「まずは、妻の父親が亡くなった。12月14日に。続いて、亡くなったのは私の父親で、12月19日だった。同じ日に、妻の叔父が亡くなった。父と同じ日に亡くなった。続いて、親戚のお婆さんも亡くなり、私の祖母も亡くなった。防疫対策の緩和後、8日間で5人の身内が亡くなった」

「以前は毎年、旧正月には祖母の家に集まって年越しをしていたが、今年は父親も亡くなった。父は一人息子なので、毎年父が祖母と一緒に年越しをしていたが、今年は誰もいなくなった。年越しもできない」

22日の旧正月を前に、中国では今、帰省ラッシュが始まっています。中共の御用専門家も、農村部の医療体制が試練に直面していることを認めています。

中共の官製メディアは最近、「専門学校卒業の医師が9つの村の1400人の公衆衛生と医療ニーズを担っている。手持ちの薬はほとんどなく、これは中国農村部の現状のほんの一部である」と相次いで報じています。

大紀元時報によると、法輪功の創始者・李洪志氏は15日、「中国共産党は3年以上にわたって感染状況を隠蔽し続けており、中国では疫病によってすでに4億人が死亡し、この流行が終わる頃には中国では5億人が死亡するだろう」と述べました。

また、「前回のSARSのときには、中国で2億人が死亡した。数年後、人口の減少に気づいた中共は直ちに二人っ子、三人っ子政策を推奨した」と指摘しました。

李洪志氏は世の人々に、「中共邪党を遠ざけ」「人間は、自分自身のここが良くない、改心の機会を与えてくださいと心から神に懺悔すべきだ。これこそ対策であり、特効薬なのだ」と何度も警告しています。

 
 

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