ロシア下院 同性愛宣伝禁止法案可決

ロシア下院が、同性愛に関する重要な法案を可決しました。同法案は、同性愛宣伝禁止法の規制を拡大する内容です。

ロシア下院は24日、同性愛に関する情報発信を全面禁止する法案を第三読会で可決しました。この法案は2013年の同性愛宣伝禁止法がベースとなり、未成年を対象とした「LGBTQ」の宣伝禁止をすべての年齢層に拡大しました。

新法では、インターネット、映像、書籍、広告、公の場で同性愛を助長する行為や活動を行うと、重い罰則が課されます。 個人には最高40万ルーブル(約92万円)、法人には最高1000万ルーブル(約2300万円)の罰金が課され、外国人には国外退去の処分が科される可能性があります。

ロシア下院議員
「これは、本議会にとって今年最も有意義で重要な法案の一つであり、我々の伝統的価値観を守り、破壊的でネガティブな情報のさらなる拡散を阻止しました。残念ながら、これら(同性愛の宣伝)は最近、合理的限度を超えています」

先月には、動画投稿アプリTikTokが、同性愛を宣伝する動画を投稿したとして、ロシア当局から300万ルーブル(約690万円)の罰金を科されたばかりです。 同時に、ロシアのメディア規制当局も、各出版社に対して、同性愛の内容を含むすべての書籍を撤去するよう「勧告」しています。

法案は24日にロシア下院で可決され、上院の承認を経て、プーチン大統領の署名で成立する見通しです。

 
 

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