中共政権の隠れた犯罪を暴く

米国在住のある法輪功学習者は、父親が中国共産党の臓器狩りによって殺されました。父親の遺体を見たときには、大きな衝撃を受けたといいます。NTDは6月28日にワシントンD.C.で開催された国際信教の自由(IRF)サミット2022で、複数の法輪功学習者から話を伺いました。中国共産党が1999年に法輪功を根絶するキャンペーンを開始して以来、法輪功は中国でずっと禁止されています。

法輪功学習者 張小龍さん
「中共は今も人々を殺し続けている。私の母が典型的な実例で、迫害が始まってから、23年間迫害を受けてきた」

張小龍さんの母親は、法輪功の修煉を続けていたことで、何度も不当に逮捕され、数々の拷問を受けました。今年2月1日に再度当局に強制連行されましたが、3月21日に死亡したと知らされました。

法輪功学習者 張小龍さ
「多くの人にこの事を知ってもらうことで、苦しむ人を少なくすることができる」

汪明慧さんは、幼い頃から迫害の重圧を感じていました。5歳の時、母親が洗脳センターで虐待を受けているのを目撃しました。

法輪功学習者 汪明慧さん
「母は椅子に縛り付けられ、鼻に太いプラスチックチューブを挿入されていた。強制給餌されていたのだ。母に会ったのは、それが初めてだった」

幼い汪さんは、中国共産党が母親に法輪功の修煉を放棄させるための駒として利用されました」

法輪功学習者 汪明慧さん
「それは彼女の精神を壊すための方法だった」

中国共産党の残忍な迫害は、想像を絶する恐怖の域に達しています。これらの良心の囚人の多くは、生きたまま強制的に臓器を摘出されています。

法輪功学習者 韓雨さん
「何よりもショックだったのは、喉のあたりの縫い目だった。その切り口は下まで続いており、明らかに父は生きている間に臓器を摘出されたことを示している」

父親が亡くなった時、韓雨さんは19歳でした。

法輪功学習者 韓雨さん
「私は服のボタンを外そうと(遺体に)近寄った。2つ外したところで、警察に止められ、私と家族は施設から追い出された」

しかし、法輪功学習者らは、拷問に晒されても信念は放棄しないといいます。

法輪功学習者 汪明慧さん
「私たちは真・善・忍を信じている。それは間違っていない。それは普遍的な原理である。そして、それは私をより良い人間にしてくれた」

彼らは不屈の忍耐力で修煉を続け、迫害の真相を語り続けています。江沢民は当初3か月で法輪功を消滅すると豪語しましたが、法輪功はいまや世界100以上の国と地域で愛好されています。

法輪大法情報センター 調査員補佐 ニック・ヘイリー氏
「(法輪大法によって)私の人生はあっという間に変わった。私はただ、良い人になれる方法を学ぼうとしていただけだ。そして、それは本当に私のためになったのだ」

彼らは法輪大法の素晴らしさを伝え、修煉者に対する迫害は人道に対する犯罪であるということを伝え続けています。

〈字幕版〉

 
 

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