AIに感情あり?マスク氏「人間に取って代わる日が来ることを懸念」」

Googleのソフトウェアエンジニアが、AI(人工知能)搭載のチャットボットに「感情がある」と主張したことが世界中で話題となっています。テスラのイーロン・マスク氏は、政府はAIに対する監督機関を設置するべきだと述べています。

『ワシントン・ポスト』の報道によると、GoogleでAI開発チームに所属するソフトウェアエンジニアのブレイク・レモイン(Blake Lemoine)氏が、AIを搭載したLaMDA(Language Model for Dialogue Applications、ラムダ)というチャットボットと会話しているうちに、LaMDAが「感情」を持つようになったと語り、LaMDAには「人格」があり、法的代理人を与えるべきだと主張したといいます。このことでレモイン氏は、守秘義務に違反したとして休職処分になりました。

テスラのCEO、イーロン・マスク氏は6月21日、ブルームバーグ社のジョン・ミクルスウェイト(John Micklethwait)編集長とのインタビューで、「公共の利益を守るために、規制機関がAIを監督するべきだと考えている」と述べました。

マスク氏は、公共の利益に反するようなリスクには、政府が規制当局を設置するべきだと考えています。

マスク氏は以前にも、AIが人類の文明にとって最大の脅威となり得ると警告し、ロボットが人間に取って代わる日が来ることに対し、懸念を示していました。

 
 

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