テスラ上海工場で数千人が感染

中国の国際金融ハブである上海で、米アップルテスラなどの大手ハイテク企業への最大手サプライヤーが、大きな問題に直面しています。中共ウイルスが社内で蔓延しているのです。

テスラ上海工場の電気自動車(EV)の部品や、アップルのノートパソコンを製造している台湾のメーカー、広達電脳(クアンタ)の従業員は最近、エポック・タイムズの取材に対し、同社の上海工場で数千人の従業員が感染している、そして、彼らが外部に助けを求める声は黙殺されたと語りました。

先週、従業員の李さんは、交差感染のあった工場の寮に住んでいるが、この工場では4万人以上が働いており、そのうち数千人が中共ウイルスの検査で陽性反応が出たと語りました。

同時に、寮内のすべてのドアに警報機が設置されました。しかし、李さんはそれらは役に立っていないと言い、「部屋から出られないようにするための装置なのではないか」と疑問を呈しました。また、李さんは「これだけ多くの感染者が確認されているにもかかわらず、寮内の飲料水設備やトイレは共用だ」と話しました。

別の従業員、劉さんによると、現在、寮内の多くの人に風邪のような症状が出ているといいます。また、同僚のリンさんは、工場では「全員が発言禁止」となっており、状況は混乱していると語りました。

NTDは同社に連絡しましたが、誰も電話に出ませんでした。

アップルのiPhoneのもう一つの大手サプライヤーである富士康科技集団(フォックスコン)は、上海近郊にある2か所の工場の操業を停止しています。

25日、同社の施設内で不特定多数の中共ウイルス感染者が確認されました。

〈字幕版〉

 
 

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