豪 長距離ミサイルに3200億円で飛距離拡大へ 軍事的緊張の高まり受け

豪政府は4月5日、戦闘機や艦船に搭載する長距離ミサイルの改修を行うと発表しました。豪州のピーター・ダットン国防相は、ウクライナ情勢の戦闘が国境を越えて飛び火する可能性があるとの警戒感を示しました。

ピーター・ダットン豪国防相
「ウクライナで起きていることを見ると、今後ロシアがポーランドやその他の欧州諸国に侵攻する可能性もあります。それは1930年代の再来であり、断じて容認できないことであります。インド太平洋地域においても同様で、中国(共)の意図は非常に明確であり、言葉だけでなく行動を通して確実に示しています」

ダットン国防相は、豪州は短期的に、ミサイル兵器を同盟国から購入することになるものの、中・長期的には、自国で製造できるように開発能力を伸ばすことを視野に入れているとしています

豪州は、長期離ミサイルの改修に向けて35億豪ドル(約3200億円)を支出するとし、改修された長距離ミサイルは900km以上離れた目標への攻撃が可能となります。また豪州の戦闘機「スーパーホーネット」24機および「F-35A統合打撃戦闘機」には、統合空対地スタンドオフミサイルが搭載される予定です。

 
 

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