北京で悪名高い「肛門PCR検査」が再登場

北京冬季オリンピックの開幕まで、残りわずかです。北京では中共ウイルスの感染が拡大しつつあり、昨年国際社会で物議を醸した「肛門PCR検査」が、再び登場しました。

北京市衛生健康委員会は1月21日、同日0時から16時までの間、7人の新規感染者と5人の無症状感染者が確認されたと発表しました。1月15日以降、北京市当局が公表した感染事例は、海淀区、朝陽区、豊台区、房山区の4区で合わせて23件で、2つの居住区が中リスク地区に指定されています。

オミクロン株とデルタ株が同時に流行している中、北京市当局は再度、悪名高い「肛門PCR検査」を実施し始めました。

中国メディア「新京報」は、北京市の職員が1月15日、感染者が出た集合住宅で「肛門PCR検査」を実施したと報じました。

中国の肛門によるPCR検査は、2020年から行われています。昨年3月には、外国人入国者に対し「肛門PCR検査」を実施し、心的外傷を負ったとして各国から苦情が寄せられました。 あるネットユーザーは、「肛門PCR検査は、傷害性は低いが、極めて侮辱的だ」とコメントしています。

 
 

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