当局の封鎖措置に不満 深圳や西安でも抗議発生

中共当局の暴力的な感染症対策は、各地で人々の怒りを招いています。当局の極端で理不尽な封鎖措置に対して、天津に続き、深センや西安でも抗議が発生しました。

1月14日、深セン市当局は新規感染者が一人確認されたと発表しました。当局はその後、感染者が訪れたとされる羅湖区の田心村を鉄柵で封鎖しました。

このことは地元住民の怒りを買い、住民たちは防護服姿の大勢の警官隊と対峙しました。人々が警察が設置した鉄柵を突き破ったときには、大きな歓声が上がりました。

しかし、抗議に参加した一部住民は警察に連行されました。

1か月近く都市封鎖が続いた西安では、1月19日、複数の区で封鎖を解除すると発表しました。しかし雁塔区の一部居住区では、リスク管理レベルが引き下げられた後も住民の外出が許されず、住民と管理会社の間で衝突が発生しました。 通報を受けて警察が出動し、抗議に参加した住民を連行したことで、住民の怒りはさらに高まりました。大勢の住民が集まり、「解放しろ」と大声で抗議しました。

西安市雁塔区華城国際居住区
「人を殴るな。暴力は犯罪だ!解放せよ!解放せよ!」

ネットユーザーの投稿によると、抗議事件が発生してから3時間後、雁塔区の華城国際居住区はリスク管理レベルが「管理区」に引き下げられ、住民はようやく外出ができるようになりました。

 
 

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