香港駐屯軍の新司令官 新疆の元武警高官

北京当局は中国人民解放軍香港駐屯軍に、新しい司令官を任命しました。

新司令官の彭京堂氏は、かつて新疆ウイグル自治区の武警総参謀長を務めた人物です。米国は、中共政権が新疆で大量虐殺を犯していると指摘しています。

新疆ウイグル自治区には、少数民族のウイグル人が1200万人居住しています。米政府は、中共当局は奴隷労働、大量拘留、強制不妊手術などにより住民を弾圧してきたと指摘しています。

彭氏は、新疆ウイグル自治区の住民への弾圧を指揮した経歴があるとされています。彭氏は在任中、「マウンテン・イーグルス」と呼ばれる特殊部隊を展開しました。

わずか1年で、この特殊部隊は、他のすべての治安部隊が3年間で使用した弾丸数と同じ数の弾丸を発射しました。

一部のチャイナ・ウォッチャーは、彭氏の任命は、香港での大規模な抗議活動を許さないという中共政権からのシグナルであると考えています。

1997年以降、香港には中共の人民解放軍が進駐しています。香港駐屯部隊は通常、地元の事情には干渉せず、香港警察が治安を維持しています。しかし、香港当局が支援を必要とする場合、人民解放軍の香港駐屯部隊に介入を要請することもあります。

〈字幕版〉

 
 

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