西安で4.5万人を隔離 武漢を超える規模

陝西省西安市では、感染を完全に封じ込める「感染ゼロ」を達成するため、4万5千人以上の市民が隔離施設に送られています。この規模は、中共ウイルスの爆心地である2020年の武漢市をもはるかに超えています。

西安市当局は、1月6日の午後6時現在、431か所の隔離施設で45,760人が隔離され、現場スタッフ用の部屋を含め、61,180室を使用していると発表しました。西安市の隔離規模は、2020年の都市封鎖期間中の武漢市の規模をも上回っています。これまでの中共官製メディアの報道によると、武漢市では中共ウイルスの流行が最も深刻だった時期であっても、集中隔離された人数は5千人あまりで、集中隔離施設の最大収容人数は2万5千人でした。

西安市では社会の「感染ゼロ」を実現するために、このような大規模集中隔離を実施しています。当局の発表によると、1月6日、西安市では57人の新規感染者が確認されました。感染者は同日24時までに指定病院に送られ、治療を受けているということです。

新規感染者は増え続け、8日にも30人、9日にも15人確認されたとしています。

 
 

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