世論調査 米国人の52%が中共を最大の脅威と見なす

米国人は中国共産党をどのように見ているのでしょうか?史上初めて、米国人の半数以上が、ある政権を米国にとって最大の脅威と見なしていることが明らかになりました。それは、ロシアでもなく、他のどの国でもなく、共産中国です。

2018年以降、世論が劇的に変化しています。米国のロナルド・レーガン大統領財団&研究所の新しい調査によると、米国にとって最大の脅威となる国はどこかという質問に対し、52%の米国人が中共を挙げました。

ロシアと答えたのは僅か14%でした。左派、右派共に懸念される問題として、中共が最大の懸念であると回答したのは、共和党支持者が64%、民主党支持者と無党派層がそれぞれ44%でした。

一方、2018年には30%がロシアと答えたのに対し、中共を最大の脅威と見なしていたのは21%でした。

民主党支持者、共和党支持者のいずれにおいても、中共を懸念する最大の理由は経済的要因でした。共和党支持者は、2番目の理由として軍事的要因を挙げ、民主党支持者は人権侵害を指摘しています。

また、全体の4分の3近くの回答者が、中共ウイルスは中国の武漢ウイルス研究所から誤って流出した可能性が高く、そのことについて中共当局は嘘をついていたという見方を示しています。

〈字幕版〉

 
 

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