弁護士「CDCは証拠もなく自由を制限している」

ウイルスから身を守るための様々な方法を巡り、議論が行われています。具体的には、自然免疫とワクチンについてです。米国疾病予防管理センター(CDC)は、自然免疫を持つ人々に社会的不利益を強いる政策を支持しています。しかし、CDCにはそれを裏付けるデータがあるのでしょうか?この問題の突破口となると思われる情報開示請求についてお伝えします。

アーロン・シリ弁護士の法律事務所は、インフォームド・コンセント・アクション・ネットワークを代表して情報開示(FOIA)請求を提出しました。彼らはCDCに次の情報を求めました。「ワクチン未接種者が新型コロナ(中共)ウイルス感染後に回復し、その後再感染して他の人に感染させたケースに関する文書記録、要するに自然免疫の有効性に関するデータを求める」。

CDCの回答は、この情報は収集していないというものでした。

シリ弁護士は、CDCがこのデータを収集していないのに、自然免疫を持つ人々の自由を制限する政策をどうして支持できるのかと疑問を呈しています。

シリ&グリムスタッド法律事務所の業務執行社員 アーロン・シリ弁護士
「彼らは、政策目標に必要なすべての裏付けデータを追跡できる能力を持ち合わせているようだ。私はその政策の裏付けを行うのは政府の責任であると考える。裏付けがないのであれば、この政策は米国中の人々の個人の権利、市民の権利を敢えて踏みにじることになる。その政策を裏付けるデータを示す責任は、政府にある」

NTDはCDCにこの種のデータを収集しない理由を尋ねましたが、現時点での回答はありません。

シリ&グリムスタッド法律事務所はCDCに対し、政策を裏付ける証拠を示すか、さもなければ制限を解除するよう求めました。

シリ&グリムスタッド法律事務所の業務執行社員 アーロン・シリ弁護士
「なぜなら、もし証拠を提示できないのなら、彼らは基本的に、ワクチンを接種しない人たちを全員解雇し、退学させ、軍隊からも追放すべきだと言っているのに等しいからだ。証拠がなくてもだ。その人たちの誰かが、新型コロナ(中共)ウイルスに再感染し、他の人に感染させたという証拠はないのだ。信じ難い話だ」

CDCの8月の調査報告書によると、中共ウイルス感染後にワクチンを摂取した人は、(中共ウイルス)感染後にワクチンを摂取しなかった人に比べて、再感染を防御する効果が2倍あることが分かったとのことです。

〈字幕版〉

 
 

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