中印国境で再び紛争 中共軍兵士一時拘束

中印両国の間で、またしても国境紛争が発生したと報じられています。

インドメディアによると、10月8日、中共軍の兵士約200人がインド東部アルナーチャル・プラデーシュ州に侵入し、いくつかの貯蔵庫を破壊しようとしたとされています。報道内容によれば、インド側は侵入する中共軍の兵士を迎撃し、数人を拘束しました。10日、ラダック地域の中国側のモルドで軍司令官レベルでの会談で行われ、拘束されていた中共軍の兵士が解放されたとしています。

中印関係を巡っては、長期にわたり断続的に発生する国境紛争が問題となっています。両国間にはいまだ正式な国境が画定しておらず、両国間の緊張緩和のため、暫定的な境界線である実効支配線(LAC)が設けられています。実効支配線に沿って、過去数年間、膠着状態が続いていました。昨年6月には、国境を巡り双方の軍隊が衝突し、インド軍側は20人以上が死亡しましたが、中共軍側は4人が死亡したと発表しました。

 
 

仏上院議員「法輪功は中共から中傷された」

仏上院議員「法輪功は中共から中傷された」
フランス国防省の管轄機関が9月に発表 ...
続きを読む >
 

「中共の臓器狩りへの対処を」米議会に呼びかける

「中共の臓器狩りへの対処を」米議会に呼びかける
米保守派の草の根組織が、中国共産党の ...
続きを読む >
 

自然免疫はワクチンより優れている」ファイザーからリーク

自然免疫はワクチンより優れている」ファイザーからリーク
潜入取材のジャーナリストが接触したフ ...
続きを読む >