国連人権トップ ウイグル問題調査の新疆訪問が実現せず 遺憾の意

国連人権高等弁務官事務所の代表は9月13日、新疆ウイグル自治区へのアクセスを得られなかったことに遺憾の意を示しました。

国連のミシェル・バチェレ人権高等弁務官は、ウイグル人のイスラム教徒に対する深刻な人権侵害について調査するため、新疆ウイグル自治区へのアクセス方法を模索していました。

国連人権高等弁務官 ミシェル・バチェレ氏
「新疆ウイグル自治区への有意義のあるアクセスを得るための努力が報われず、進捗状況を報告できないことを残念に思う」

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これは、9月13日にジュネーブで開催された国連人権理事会の開会式での発言です。

バチェレ氏は、国連人権高等弁務官事務所が入手可能な情報に基づき、独立した報告書を発表すると表明しました。

今年6月、国連人権理事会では、複数の報告書が引用され、新疆ウイグル自治区の強制収容所に収容された100万人以上のウイグル人イスラム教徒に対して強制労働が行われていると指摘されていました。

当初、中国共産党は収容所の存在自体を否定していましたが、後に認め、「宗教的過激主義とテロリズムに対抗するために必須の職業訓練センター」だと主張しました。

2019年末、新疆ウイグル自治区政府は再教育キャンプの収容者はみな「卒業」したと主張しました。

 
 

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