中国の化学工場で爆発事故=国家指定軍需企業

報道によると、中共軍と関係のある化学工場で爆発が発生しました。

9月2日午前8時頃、中国山西省太原市にある江陽化学工場で爆発がありました。住民によると、爆発音は約3キロ離れたところからも聞こえたといいます。爆発による衝撃波で現場付近の民家は窓ガラスが割れ落ち、天井が崩れ落ち、壁が損傷しました。動画や現場の写真からは、キノコ雲が立ち上っているのが確認できます。

地元住民は、「朝、家にいるときに大きな音が鳴り、びっくりした。家の窓が割れ、壁にヒビが入った。まだ寝ていたので、初めは地震だと思った」と述べています。

中国メディアは、この事故による死傷者はおらず、軽傷者だけだと報じています。爆発の原因は現在も調査中です。

百度百科によると、爆発事故が発生した江陽化学工場は中共兵器工業集団公司傘下の重要な軍需企業であり、「国家重点軍事企業」に指定されています。山西省太原市で化学工場が爆発事故を起こしたのは、この半年間で二件目です。4月には太原市興安化学工場で爆発事故が発生し、当局は2人が死亡し、3人が行方不明と報じました。

 
 

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