駐大阪中共総領事 米アフガン撤退時の市民転落を揶揄 ネットユーザーから反感買う

中共の駐大阪総領事館のトップが、ツイッター上に対米プロパガンダとして米国を嘲笑する画像を投稿したものの、日本のネットユーザーから反感を買いました。

中共の駐大阪中共総領事館の薛剣(せつけん)総領事は8月18日、自身のツイッターで米軍は2001年(アフガニスタン紛争開始時)にアフガニスタンへ爆弾を落とし、今年の撤退時には人を落としたと揶揄し、米軍を嘲笑する画像を投稿しました。

この投稿は、日本のネットユーザーから反感を買いました。ネットユーザーらは1989年に北京で起きた天安門事件で、戦車の前に立ちふさがる「戦車男(タンクマン)」の写真や、事件当時の戦車に轢かれて路上に倒れている人の写真を投稿しました。

また、中共の飛行機がコロナウイルスを、台湾の飛行機が医薬品を投下しているイラストも投稿されています。

今回の中共外交官の投稿に対して、「恥知らず」「下品」と指摘する意見もあります。

このような中共の政府関係者の投稿は、過去にもありました。今年4月、中共外交部の趙立堅報道副局長は、日本政府が東京電力福島第一原子力発電所の処理水を海洋放出すると決定したことをめぐり、葛飾北斎の浮世絵を加工した風刺画を投稿しました。

中共の外交官がネット上で米国を嘲笑するのは、今回が初めてではありません。今年4月、駐日中共大使館はツイッターの公式アカウントで米国を死に神になぞらえて、エジプトと書かれた扉をノックしているイラストを投稿したことがありました。この投稿が大きな物議を醸したためか、駐日中共大使館は後に同ツイートを削除しました。

 
 

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