中国製ワクチンを接種した女性が死亡

中国製ワクチンを接種した後に倒れた高齢女性が、3週間後に亡くなりました。高齢女性の親族は、ワクチンが彼女の死に直接的な関連があると見ていますが、当局は詳細を伏せています。

重慶市の高齢女性蔡華さんは、7月13日に中国製ワクチンを接種した後、接種会場で倒れました。病院に搬送され治療を受けましたが、3週間後の8月6日に病院で亡くなりました。

蔡さんの親族は、ワクチン接種が原因で死亡したのではないかと疑っています。しかし、当局はワクチン接種後の状態に対する詳細な情報について検閲しています。

重慶市 医師
「彼女は現在、心不全の状態です。心拍数も血圧も正常値の半分で、これ以上維持できません」

亡くなった高齢女性の家族
「彼女はワクチン接種のせいでこうなっている。あの日の夜、医師にはっきりと伝えました」

8月9日、死亡した高齢女性の妹が大紀元時報に詳細を語ってくれました。

妹によると、姉は7月13日午後にワクチン接種を受けた後、全身の感覚がなくなったといいます。また、顔の筋肉も衰弱しました。

10日以上治療を受けても意識が朦朧としていて、8月4日に手術を受けたといいます。

死亡した女性の妹 蔡邦英さん
「姉がまだ意識がある時、『ワクチンを打った後、立ち上がろうとしたが倒れてしまった』と言っていました。また、ICUの外で医師と話している男性がいて、『ワクチンが悪いとは言わないが、私の父はワクチン接種後に倒れて病院に運ばれた』と話していました」

蔡さんによると、当局はこれらのケースが、ワクチン接種により引き起こされたとすることを拒否しているといいます。

死亡した女性の妹 蔡邦英さん
「病院ではそのようなケースがたくさんあります。亡くなった人もいます。ある30代の人は病院でワクチンを打った後、すぐに亡くなりました。おそらく政府が介入してもみ消したと思います」

中国の他の地域においても、同様の事件が相次いでいます。

7月下旬には、河北省のある父親が、中国製ワクチンを接種した後、息子が発熱して体調を崩し、1週間後に死亡したとネット上に投稿しました。

中国の医学専門家らは、これらのケースを「偶合症」と呼んでいます。

専門家らは、被害者らはワクチンを接種する前に、すでにウイルスに感染していたが無症状であり、接種後に偶発的に発症したと主張しています。

 
 

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