英NPO「中共がSNS上で歪曲した宣伝」香港デモ 新疆問題 中共ウイルス巡り

最近、英国のある非営利団体が発表した報告書によると、中共政権は海外のSNSで虚偽の情報を拡散し、重大な問題についての事実を歪曲した宣伝を行っています。

ロンドンに拠点を置くテクノロジー系の非営利団体Centre for Information Resilience(センターフォーインフォメーションレジリエンス)が8月5日に発表した報告書によると、中共政権はTwitterやFacebookなどのSNSアカウントを利用してプロパガンダを行い、重大な問題について国際社会における認識の歪曲を図り、中共の影響力を拡大しようとしています。

報告書の作成者で、同社調査部門の責任者でもあるベンジャミン・ストリック氏は、これらのSNSアカウントが共有するコンテツは、中共の公式アカウントで発表されるコンテンツと重なる確率が非常に高いと指摘しています。

共有される内容は、香港の反送中デモ、中共ウィルスの起源、新疆ウイグル自治区における人権問題及び米中関係などに焦点を当てており、中国語と英語で情報を発信しています。

例として、賀景潤(か・けいじゅん)((He Jingrun)と名乗るアカウントは中共外交部報道官の言論を数多く転載しています。

同社の手作業による調査で、Twitterには300から500個、Facebookには40から55個、Youtubeには約12個の同様のアカウントが存在していることを発見しました。

報告書では、2019年にTwitterとFacebook両社は、香港反送中デモに関して誤った情報を広めているとして、中共と関連を持っているこの種のアカウントを削除したことにも言及しています。

 
 

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