米国務副長官訪中 中共戦狼「米国は国際ルールの手本を示せ」

アジア歴訪中の米国のシャーマン国務副長官が、7月25日から26日にかけて中国を訪問しました。

シャーマン国務副長官は、26日に中共外務省の王毅部長と会談した際、中国はルールに基づく国際秩序を遵守するよう求めました。

27日、中共外交部報道官オフィスはTwitterで「米国は国際ルールを遵守するための良い手本を示すべきだ」と反発しました。

これに対し、米国のテッド・クルーズ上院議員は、中共こそ国際ルールとは何かを知るべきだと反撃しました。

テッド・クルーズ議員はTwitterに次ように投稿しています。

「こちらは中共が守るべき国際ルール。

– 人を殺してはいけない

– 罪のない人を拷問してはいけない

– 母親に中絶を強要してはいけない

強制収容所を運営してはいけない

ウイグル人に対し大量虐殺を行ってはいけない

– 世界で400万人以上の死者を出したパンデミックを隠蔽してはいけない」

今年3月18日、米国のアントニー・ブリンケン国務長官は、アラスカで中国共産党の外交トップ楊潔篪(よう・けつち)氏と王毅外交部長と会談した際、香港台湾新疆などの問題において、中共が人権侵害を行っていることを指摘しました。 中共のこれらの行動は、いずれも世界の安定を脅かすもので、 つまり、中国共産党の悪行は、もはや中国の内政問題ではないのです。

 
 

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