中国江蘇省でホテルが倒壊 17人が死亡

中国江蘇省でホテル倒壊 17人が死亡

7月12日、中国東部でホテルが倒壊し、17人の死亡が確認されました。救助活動は14日に終了しました。

このホテルは江蘇省蘇州市に位置しています。調査の結果、ホテルは度重なる改築が原因で倒壊したことが判明しました。

この建物は15年前からホテルとして利用されており、地元住民によると、20年以上前に建てられたものだといいます。ホテルは54室の客室を備えており、倒壊したのは3階部分まででした。

近年、このホテルは数回改築されていました。倒壊時は1階部分がまだ改築状態にありました。ある地元住民によると、この建物は以前は3階建てだったが、数年前から階数を増築していたと述べています。

中国で建物が倒壊する事故は珍しいことではありません。昨年、福建省泉州市でホテルが倒壊し、29人が死亡しました。中共の官製メディアの報道によると、構造に「深刻な問題」があったとしています。このホテルは、中共ウイルスの感染者との濃厚接触者を隔離する施設として利用されていました。

また、昨年、東北部遼寧省瀋陽市で小学校の一部が倒壊し、2人が負傷しました。

中国市民からは、このような手抜き工事の建物を 「おから工事」と呼ばれています。

蘇州市は、上海から西へ約100キロメートルのところに位置しています。観光地として人気があり、中国におけるビジネスの中心地の1つでもあります。

川が雨で真っ赤に染まる現象が発生=中国湖北省恩施市

中国中央部に位置する川が、降雨により赤く染まるという珍しい現象が発生しました。この現象は7月12日、湖北省恩施市で発生しました。地元住民は驚きから、現場の様子を撮影しました。真っ赤な水が山から流れてくる様子が見えます。地元のメディアもこの珍しい光景を報じています。現在、関係当局が調査を行っています。

この現象が発生する前日、恩施市は大雨に見舞われました。当局は赤く染まった川に近づかないよう警告を発しました。

 
 
 
 

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