台湾が「中国の一部」になりたくない理由 一人当たりGDPが北京・上海より高い

なぜ台湾は中国共産党に乗っ取られることを拒むのでしょうか。政治的な要因というのは1つの側面にすぎず、経済的な要因も理由の一つかもしれません。一人当たりのGDPを比較すれば一目瞭然です。台湾の一人当たりのGDPは、中国の最も豊かな都市よりも高いのです。

中共が2020年の国勢調査のデータを発表した後、一部の中国の専門家がデータを分析したところ、驚くべきことが分かりました。それは、台湾の一人当たりの所得が、中国のどの都市よりも高く、中国で最も豊かな都市の一つである北京よりも高いということです。

中国の公式データによると、2020年の北京の平均年収は約25,000ドル(25,539.64ドル;16万4,889元;約280万円)でした。一方、台湾では28,000ドル (28,323ドル) を超えています。

また、上海の24,000ドル(24,131ドル;155,800元;約267万円)よりも高い数値となっています。

台湾の一人当たりのGDPを中国全体のGDPと比較すると、その差はさらに大きくなります。台湾人は中国人の平均より2.5倍多い収入を得ています。

中国の李克強首相は1年前(昨年5月)、「中国には、月収1000元(約140ドル)の人が6億人以上いる」と発言しています。

 
 

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