「独裁を終焉させる」ニューヨークで天安門事件32周年記念活動

1989年6月4日の天安門事件から今年で32周年を迎えました。ニューヨーク・フラッシングの中国人コミュニティでは複数のグループが集会やデモ行進を行いました。

今、カメラに映っているのは「6月4日を記念し、独裁を終焉させる」をテーマにした、天安門事件32周年記念活動の現場の様子です。現場には天安門事件の目撃者も来ています。

天安門事件経験者 李進進さん
「同級生の中には銃に撃たれ倒れた者もいる。また、北京大学化学学部の蕭波という講師は、双子の息子を残して死亡した。当時双子はまだ生後7日だった」

中国民主党全国聯合本部主席 寧賢華さん

「私たちは1989年5月27日に北京の天安門広場に行ったが、自由の女神の建立など、いくつかの忘れられない出来事を経験した」

こちらの「6月4日天安門事件写真展」では、32年前に北京の天安門広場で行われた愛国運動を記録した貴重な歴史的写真数百点が展示されています。

NY磐石教会の牧師でクリスチャン公義聯盟主席 邵俊さん
「海外の華人として、私たちは自由を享受している。だからこの自由をより大切にしなければならない」

「中共を取り除こう!」

活動の参加者たちはフラッシング図書館から出発して、各種横断幕を掲げてメインストリートまで行進しました。

この日、ニューヨークの中共総領事館や国連の前でも数十人の民主活動家らが「中共の暴政は必ず滅びる」「中共の人道に反する罪を追究する」などの横断幕を掲げ、人々に中共の邪悪な本質を見極めるよう呼びかけました。

「中共は中国から消え失せろ!」
「中共は米国から消え失せろ!」

 
 

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