証人が中共の残虐行為を証言=米下院の新疆の人権侵害に関する公聴会

米下院で再度、新疆ウイグル自治区における中共の人権侵害行為に関する公聴会が開催され、さらに多くのおぞましい残虐行為が明らかになりました。

米下院の公聴会は5月6日、オンライン形式で開催されました。民主・共和両党の議員はより多くの証人を招き、中共が新疆ウイグル自治区で行った様々な残虐行為への証言を行いました。

新疆ウイグル自治区生存者のトゥルスナイ・ジヤウドゥン(Tursunay Ziyawudun)氏
「私は性器にスタンガンを挿入され、拷問された。隣の部屋からは女性の叫び声が聞こえてきた。看守が彼女をレイプしていたのだ。そのことがあってから、彼女は泣き止まなかった」

米下院外交委員会のグレゴリー・ミークス委員長
「180万人もの人が大型強制収容施設や刑務所、拘置所に拘禁されている。彼らは強制労働、拷問、強制思想教育、強制不妊手術や妊娠中絶、宗教活動の抑圧、家族の離散、性的虐待やその他の深刻な人権侵害を受けている」

ウイグル人の人権団体は、過去4年間で、中共は少数民族に対して肉体上の迫害だけでなく、これらの民族の文化、言語、芸術、建築、学術などの文明の成果を潰してきたと指摘しています。

先月、米上院のマルコ・ルビオ(Marco Rubio)議員とクリス・クーンズ(Chris Coons)議員は、迫害を受けているウイグル人の難民申請を迅速に受理するための法案を提出しました。

 
 

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