「4.25中南海陳情事件」22周年 ニューヨークで大規模パレード

4月18日、ニューヨークチャイナタウンでは法輪功学習者およそ1000人による大規模パレードが行われました。4月25日は中国の法輪功学習者1万人が北京の中南海で平和的な陳情を行った記念日です。ニューヨークからの報道をご覧ください。

記者
「ここはフラッシングのメインストリートです。法輪功のパレード隊列は3つの部分からなっています。先頭は法輪大法の素晴らしさを伝える隊列です」

穏やかな煉功音楽に合わせて、学習者たちが法輪功の気功動作を披露しています。大型横断幕には中国語と英語で「法輪大法は素晴らしい」「真善忍」と書かれています。エネルギッシュな大型パレードに多くの人が惹きつけられました。

現地住民 Judyさん
「すごく嬉しい。世界中の人が法輪功学習者のようになってほしい」

現地住民 Tatiana Pishchulinaさん
「非常に平和的でポジティブだ。だから私は他のミーティングを全て取り消してここに来た」

パレードの第二部分のテーマは「中共を解体し、迫害を終結させる」。現場の市民が隊列に向かって親指を立て、支持を表明しました。

現地住民 李さん
「共産党が存在する限り、庶民はいい目に遭わない」

現地住民 田さん
「素晴らしい!道理にかなえば支持者が多くなり、道理に背けば支持者が少なくなる。ポジティブなエネルギーを信じる。ダークサイドはいずれは終わる」

現地住民 何さん
「全ての人は法輪功を支持して、迫害を受けている人が正義を取り戻せるように手助けしてほしい」

パレードの三つ目の部分は、中国人の共産党からの脱退を支援する「全世界脱党サービスセンター」の隊列で、中国共産党関連組織からの脱退を表明した人数は3億7600万人を超えています。

1999年4月25日、一万人を超える法輪功学習者が北京の中南海を訪れ、合法的な修煉環境を求めて平和的に陳情を行いました。

「4.25中南海陳情事件」は中国の陳情の歴史の中で、最大規模の平和的で理性的な陳情として世界に知られました。しかし、当時の江沢民をはじめとする中共政権は法輪功学習者に対し、全面的な弾圧を発動し、今に至っています。

活動主催者 易蓉さん
「人々に法輪功学習者の反迫害の決心を示すと同時に、より多くの人々が中共の邪悪な本質を見極め、目覚めてほしい」

現地住民 Paul Kniesteさん
「共産主義中国は警察国家のような固い社会だ。法輪大法への迫害は不公平で非合法だ」

現地市民 李さん
「ここで目にしているのは、我が民族の希望だ」

1999年7月から、法輪功学習者は人類の歴史上かつてない残酷な迫害に晒されていますが、依然として信念を貫き、人々に真相を伝え続けています。

 
 

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