CNNスタッフ隠し撮り映像第2弾「マット・ゲッツ下院議員関連報道もプロパガンダ」

真実を調査報道する米非営利団体プロジェクト・ベリタスは、秘密裏に撮影したCNN社員の動画を公開しましたが、その一連の動画が炎上を見せています。最新の動画ではこの社員が、共和党のマット・ゲッツ下院議員に関するCNNの報道をプロパガンダと呼んでいます。

4月13日にプロジェクト・ベリタスが公開した動画の中で、CNNの技術ディレクターのチャーリー・チェスター氏は、CNNがフロリダ州のマット・ゲッツ下院議員について不当な報道を行っていることを認めています。

チャーリー・チェスター氏は、CNNはマット・ゲッツ議員に不利な主張を大きく取り上げ、同議員にダメージを与え続けていますが、そうすることが民主党にとってもCNNにとっても大きな利益になると語っています。

この動画は、チェスター氏とデートを装って潜入したプロジェクト・ベリタスの覆面調査記者からのものです。このベリタスの覆面記者がチェスター氏に、CNNはプロパガンダを流しているのかと聞くと、チェスター氏は次のように語りました。

CNNの技術ディレクター/チャーリー・チェスター
「それがアジェンダならば、そうだよ。差し当たり、マット・ゲッツのような共和党議員を排除するという計画だ。彼は、民主党にとって問題だ。彼はきわめて保守的で、法案を通す際の妨げになるからだ。だから彼を排除できれば民主党にとって大きな利益になる。そこで私たち(CNN)はあのようなストーリーを流し続け、彼にダメージを与え続けて、話が下火になるのを防ぎ、法廷の外で片を付けようとしている。とことん押し進めれば、それが私たち(CNN)の利益になる。これはプロパガンダさ。何らかの形で私たち(CNN)の利益になるのだから」

この動画の公開後、直ちにマット・ゲッツ議員オフィスはチェスター氏の発言に対して声明を発表しました。マット・ゲッツ議員の報道官は次のように述べています。

マット・ゲッツ議員の報道官
「この2週間で、国際的な性的人身売買という荒唐無稽な話が一転して、ゲッツ議員と成人女性との合意に基づく関係という話にトーンダウンした。今、CNNの動機が民主党を焚き付け支援するために、自らプロパガンダと呼ぶ手法を用いて、米国の下院議員を攻撃することにあると判明した。もしCNNにモラルが残っていたら、このプロパガンダ報道を担当した記者と編集者は直ちに辞職することだろう」

マット・ゲッツ下院議員のオフィスによると、同議員とそのチームは4月14日の朝、CNNに法的書簡を送り、CNNに対する更なる行動を検討しているといいます。

〈字幕版〉

 
 

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