「中共にはより強い姿勢を取るべきだ」米上級研究員

ブルッキングス研究所上級研究員のライアン・ハス氏は新しい著作を出版し、米国政府は中国への強い影響力を行使するためにより強い姿勢をとるべきだと提言しています。

ライアン・ハス氏は中国とアジアを専門とするブルッキングス研究所の上級研究員です。

4月7日に行われた新刊本についての対談でライアン・ハス氏は、米国が中共に対する姿勢を強化すれば、中国での影響力を拡大することができると指摘しました。

米政府は、中国共産党がジェノサイドを行っていることを認識しています。

ハス氏は、米国は中共に対して現在の路線を改めなければ、代償を払う事になると知らしめるべきだと述べています。

ブルッキングス研究所上級研究員/ライアン・ハス
「あらゆるレベルで、二国間でも多国間でも、個人的、公式、大統領レベル、またそれ以外のレベルにおいても、私たちがどれほど強くこれらの問題を懸念しているかを、明確に一貫して発言する必要がある。また新疆ウイグル自治区での問題が両国関係に影を落としている限り、中共政府が望むような、均衡のとれた関係に戻ることは不可能であるという事実を伝える必要がある」

ハス氏は米国と中共の考え方には、根本的な違いがあり、米国がその価値観を高く掲げれば、自ずと米国のパワーは強くなるといいます。

ハス氏はまた、中国の人々の関心事について米国が支援していることを、その人々に見せることが重要だと述べています。

ブルッキングス研究所上級研究員/ライアン・ハス
「ウイグル問題は重要だが、それにとどまらず教育の機会均等、自由市民に関する情報、大気汚染、水の安全性等の諸問題に関する支援もある。中国国内で、中国の人々の間で米国の善意が浸透すればするほど、中国(共)の指導者は米中関係を明らかに損なう行動が取りにくくなるはずだ」

 
 

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