バイデン氏就任から1か月 中共ウイルスによる死亡者数10万人増

バイデン米大統領が就任してから1か月余りで、全米では10万人近くの人々が中共ウイルスにより死亡し、累計死亡者数が51万人を超えました。また、一部の研究機関により、今後3か月で死亡者数がさらに9万人以上増加すると予測されています。

米ジョンズ・ホプキンス大学が集計したデータによると、バイデン氏の就任当初、中共ウイルスによる死亡者数は397,611人でした。就任から1か月後、死亡者数は50万人近くにまで増加しました。つまり、バイデン氏が就任してからの1か月間で、全米で中共ウイルスによる死亡者数は10万人近く増加したことになります。

米ワシントン大学医学部の保健指標評価研究所(IHME)は、米国での死亡者数は6月1日までにさらに9万人以上増加する可能性があると警告しています。

現在、米国の1日あたりの平均死亡者数はおよそ2,000人に達しています。

バイデン氏は就任当初、マスク着用を義務化する大統領令に署名していました。その後「今後数か月間、(感染動向を示す)流行曲線の増加率について、できることは何もない」と述べ、物議を醸しました。

最近、米国の感染症専門家で、ホワイトハウスの首席医療顧問アンソニー・ファウチ(Anthony Fauci)博士は、「米国で特定の感染症対策としての制限措置が緩和されたとしても、我々は2022年までマスクを着用し続ける必要がある」と述べました。

現在、米国の中共ウイルスによる死亡者数は51万人を超えました。