中国で電磁波攻撃により人々が不調に

共産党当局は新たな形態の武器で、米国人外交官や中国人を攻撃したと疑われています。報道をご覧ください。

米国務省は先月記者団に中国には脳への攻撃が実在すると語りました。

米国の外交官は2017年に脳を標的とした、一連の攻撃により深刻なダメージを受けました。症状には倦怠感、めまい、難聴、平衡障害、集中力低下などがあります。

全米科学アカデミーは、指向性マイクロ波放射が中国の米国人外交官たちの病気の原因である可能性が高いことを明らかにしました。

電磁波の攻撃を受けた73人の中国人被害者は2017年に北京当局に陳情を行いました。

脳攻撃反対組織のメンバーである鍾氏は、中国にはもっと多くの被害者がいるが、当局は彼らの被害を無視し、精神疾患者とみなしていると述べました。

2019年6月から中共当局は姉妹2人を電磁波で攻撃していたとの疑いがあります。被害者の遲桂霞さんと遲桂敏さんはハルビン市にある賃貸住宅に住んでいます。

米国在住の遲桂霞さんの娘・ Irene Wangさんによると、当局が住宅に向けて電磁波を発し、二人の脳を傷つけたといいます。

遲桂敏の娘 Irene Wangさん
「国家安全部の人員は信号や電磁波を発する車から、私の母と叔母を標的に発するのだ。彼女たちは法輪功を修煉しているから。二人は以前にも自分の信仰のために迫害されていた」

法輪功は「法輪大法」としても知られ、真善忍の理念に基づく佛家の伝統的精神修煉法です。中共当局は1999年から法輪功学習者を迫害し続けています。

遲桂敏の娘 Irene Wangさん
「二人は頭が締め付けられたような痛みを感じ、眠ることもできず、頭を枕に乗せるだけでもひどく痛むのだ。眠りにつくのが非常に難しく、本当に生き地獄だ」

姉妹は呼吸をすることも困難だったため、一度親戚の家に移り住みました。このひどい状況はすぐに収まりました。しかし当局は彼女たちがどこに行こうと24時間体制で尾行や監視をし続け、さらに親戚までもが追跡対象になってしまいました。姉妹は親戚に迷惑をかけないために、自宅に戻るしかありませんでした。彼女らは事件を地元の警察に報告しましたが、相手にされませんでした。

遲桂敏の娘 Irene Wangさん
「中国共産党は目に見えない方法で人々を迫害している。もっと多くの人がこのような攻撃に気づくことを願う。もし被害者が助けを求めてきたら、少なくともこんな事件が実際にあったと知ってほしい」

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