1月6日米議会乱入事件 背後にANTIFAの影 ANTIFA BEHIND DC RIOTS ?

6日の抗議活動で連邦議会議事堂に侵入したのは誰だったのか、議論が沸き立っている。ほとんどのメディアはトランプ支持者の仕業と決めつけているが、ビデオがとらえた映像はそれとは異なった様子を示している。

警官や建物への暴力行為でトランプ支持者ばかりが非難されているが、ビデオがとらえた映像はそれとは異なった様子を示している。

NTDの現地記者が撮影したこのビデオでは、トランプ支持者たちが議事堂の窓を叩き割る人を止めようとしたり、「アンティファだ」と叫んだりしている様子が分かる。

「アンティファ!アンティファ!アンティファ!」

「こんなことする奴は私たちの仲間じゃない」と言っている声が聞こえる。窓を壊すのを止めるため、他の抗議者がその男の足をつかんで引っ張る様子が分かる。

別のビデオではトランプ支持者が破壊行為に対してブーイングし、「アンティファだ」と叫んでいる。

「やめろ、アンティファが窓を割っている」

このビデオでは、窓を叩き割る人を阻止し、警察に突き出そうとしている。

真正のトランプ支持者の多くは議事堂の柵の内側に入ることはできなかった。彼らは暴力を使わずに柵の中に入れたと言っている。このビデオでは警察が柵を開けたようだ。

元グーグル社員ザック・フォーヒーズ氏は告発者となって、暴力事件発生後にデモ隊を離れていったトランプ支持者をビデオで撮影した。彼はトランプ支持者を悪者に見せる計略を耳にしたという。

「奴らはトランプ支持者の恰好をしていたが、会話から判断して何か企んでいたと思う。『動転させてやろうぜ』という言葉が聞こえた。悪い奴らだ。奴らが議事堂の窓を割ったのも目撃した」

6日の夜、モー・ブルークス(Mo Brooks)下院議員は、誰が議事堂を襲撃したのかを性急に決めつけないよう注意を促した。

ブルークス議員は、アンティファがトランプ支持者に扮して集会に潜入しようとしているという情報を諜報機関から受け取った同僚議員の話をツイートしている。

議事堂内部で最前部にいた女性が銃撃されたときの目撃者となった一人の抗議者はジョン・サリバン(John Sullivan)であることが分かった。

彼はKUTVニュースでトランプ大統領を支持していないと語った。記録するために抗議活動に加わったのだという。彼はBLM活動家であり、団体「米国反乱」の創設者である。

1月1日、彼は1月6日のデモ参加を仲間に呼びかけている。彼は「反ファシストDC-ファシズムに反対するデモ」に多くの人が参加してほしい#F-Trump #antifaで拡散」とツイートしている。

彼は7月にも暴力的脅迫の容疑で逮捕されている。bgonthesceneのビデオキャプチャーで、彼はBLM活動家にトランプ大統領をホワイトハウスから引きずり出し、革命を始めようと言っている。

「あそこのホワイトハウスから引きずり出せ。今こそ革命だ!」

議事堂の窓を叩き割ったのが誰なのか、その意図は何だったのか、今のところ不明であり、捜査中である。

 
 
 

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