【情報最前線】トランプ大統領 『国防権限法』は中共に有利 拒否権発動へ

トランプ大統領『国防権限法』は中共に有利 拒否権発動へ

米議会上下両院は先週、2021年度の『国防権限法』(National Defense Authorization Act for Fiscal Year 2021,略:NDAA)を可決しました。12月17日、トランプ大統領は、この法案は中国共産党にとって有利であり、「拒否権を行使する」と改めて表明しました。また、この法案には通信品位法230条を撤廃する条項を盛り込む必要があると述べています。通信品位法230条は大手IT企業に免責を与え、国家安全と選挙の安全性にとって重大な脅威となっています。当法案が可決された場合、米国は決して安全ではなくなると述べています。

米下院議員19人 1月6日前に選挙不正の公聴会を開催するよう呼びかけ

米議会下院議員19人は12月17日、ナンシー・ペロシ(Nancy Pelosi)下院議長と上院少数党院内総務のマコーネル議員に対して、来年1月の上下両院合同会議の前に、選挙不正に関する公聴会を開くよう要請しました。11月3日の選挙においての、全ての違法行為に関する告発および選挙制度に影響を与えた制度的な問題を調査するよう求めています。

リン・ウッド弁護士 最高裁判所のテキサス州提訴却下の内幕を暴露 ロバーツ長官らを名指し

リン・ウッド弁護士は、Twitterで「連邦最高裁判所がテキサス州によって起された、選挙不正があった4つの激戦州に対する提訴を却下した理由が分かった。それはジョン・ロバーツ(John Glover Roberts)連邦最高裁長官が妨害しているからだ」と投稿しました。ウッド弁護士はまた、「ロバーツ長官は汚職をしているため、直ちに辞任すべきであり、ブライヤー(Steven Breyer)判事も同様である。彼らは”反トランプ”であり、国民にトランプ氏が再選した事実を知られることを阻止しようとしている」と述べました。

米共和党下院院内総務:民主党議員と中共女スパイの秘密工作 FBIは放置すべきではい

米下院共和党の院内総務ケビン・マッカーシー(Kevin McCarthy)議員は16日、FBIに民主党のエリック・スウォルウェル(Eric Swalwell)下院議員と中共の女スパイの不適切な関係について議会で証言するようと求めましたが、2度拒否されました。マッカーシー議員は、スウォルウェル議員がすでに国家安全保障上の脅威となっているため、FBIはこれ以上ないがしろすべきではないと述べました。

 
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