【公聴会証言】データ科学者「全30万票のうち10万票の検証ができなければ選挙結果は認められない」(字幕版)

データ科学者/グレゴリー・ステンストローム氏
私の名前はグレゴリー・ステンストローム(Gregory Stenstrom)。デラウェア郡から来た。

私は家庭的な父親であり、元海軍の司令官と執行官を務めた。私は外国での戦争経験者だ。自分が経営する会社のCEOをしている。私はデータ科学者で、リーガル・コンピューターフォレンジックの専門家であり、セキュリティと詐欺に関する専門家だ。今回の選挙にリーさん(Leah)が私に声をかけてくださり、感謝している。当日、私はチェスター市で投票立会人を務めた。当時は別の元米海兵隊員と一緒だった。チェスター市で共和党の投票立会人は私たち二人だけだった。

ここの人口は約4万人。今年は疫病の関係で22ある選挙区の中で、私たちは7つの選挙区の投票所に行くことが許された。これらの投票所は整然としていて、人々は喜んで投票に来ていた。私たちはあることが気になっていた。すでに郵便投票を行った多くの有権者たちが投票所を訪れたが、デラウェア郡の投票データベースがまだ更新されていなかった。そのため、有権者たちは自分の投票が表示されないため、投票したいと申し込んだのだ。そのプロセスのひとつとして、有権者たちは仮投票用紙を渡され、仮投票を行ったのだ。あとから郵便投票は取消されると言っていたが、実現しなかった。

もう一人の投票立会人と私は、7つの投票所をそれぞれ観察した。郵便投票を行った人々はさらに正規の投票用紙を受け取り、新たに投票を行っていた。この状況は何度かあった。私たちは制止しなかったが、同様の状況が幾度も起きたため、質問を提出した。投票所係りは協力的で丁寧に、解決方法はないと言った。すると、誰かが票集計センターに行くことを提案してくれた。つまり、リーさんが言及したシーポート大通りの外れにある建物だ。人通りがまばらなところ。私はずっと見に行きたかった。そこには10~20人の共和党のオブザーバーがおり、順調に進んでいると聞いていたので、興味本位で他の4人と一緒に向かい、6時に到着した。

4人の中には元軍人もおり、デラウェア郡出身の善良な市民もいた。私たちは夜の11時になってようやく入れてくれた。私たちには法的な助けが必要で、5時間を費やし初めて上に上がることができた。そして、私たちが見たものは?私はデラウェア郡の問題点を見た。この方面の専門家として、10~20万枚の投票を有効的に検証することは全く不可能であることを知っている。デラウェア郡には42万5千人の有権者が登録されており、約30万人が投票した。正確な数字はわからないが、ジュリアーニ市長が正確な数字をお持ちだろう。しかし、私の印象では、10万枚以上の投票に問題がある。

フォレンジックの専門家として、選挙過程の進め方が丸ごと壊されているのを目撃した。封筒と投票用紙を分けた後、それらは別々の部屋に置かれた。問題は、この行動が事後検証の証拠を潰すことを可能にしたことだ。票を再集計する際、機械は票を数え直すだけだ。仮に片方の部屋に12万枚の郵便投票があるとして、封筒は反対側の部屋に置かれている。機械の票集計ではバイデン元副大統領に10万2千枚の票をカウントすると、トランプ大統領には1万8千枚の票となり、何回集計しても同じ結果になる。したがって、事後検証の証拠を潰したことを可能にしたことから、再集計しても何の効果もない。

また、私が目にしたことは、郵便投票から投票回収箱(ドロップボックス)、投票日に使われたUSBーVカード、フラッシュカードまでの保管チェーンが全て破られていたのだ。全てのケースにおいて、デラウェア郡選挙委員会が選挙手引きの中で定義した保管チェーン及びプロセスや選挙過程の審査が、何一つ遵守されていなかった。私はこの手引きに赤線を引くことすらできない、彼らはこの文書に書かれた手順に全く従っていなかったからだ。私が観察した投票機倉庫のスーパーバイザーはUSBとフラッシュカードを使って、何度も投票機にデータを転送した。私自身が目撃したのだ。私は現場で監督し法の執行を行う警察本部長補佐に報告し、注意を促した。さらに選挙委員会に、反対する理由を説明し報告した。その人は監督されておらず、どの作業プロセスにも沿っていないようだった。

私が見たのは、バッグを持って入ってきた彼は、その写真を私たちが提出した宣誓供述書に添付してある。彼はUSBを機械に差し込んだ。私は彼のこの動作を24回以上も目撃したのだ。民主党の投票立会人を含め他に複数の目撃者がいる。翌日、私は弁護士関係者から、今までの選挙ではいつも数枚のUSBを投票機に残しておき、あとで倉庫管理員に持ち込ませ、機械に差し込むようにしていると説明を受けた。しかし私はペンシルベニア州の検察官マイク・スウェン氏やその他数人の法執行官との話しから、実情はそうではないことがわかった。少なくとも2か所以上尋常ではないことがあった。この事に対して、彼らはUSBを差し込んだことを否定し、現時点で47枚のUSB-Vカードがなくなっているのだ。

どこにあるのかわからない。私は情報がアップロードされた24~30枚位のUSBカードが、全て無くなったと知らされた。私はこれらのカードについて調査を要求した。彼らは投票記録を随時更新しておらず、2~3時間おきに更新していた。私は結果が見たいので、彼らに更新するよう要求した。当時は5万枚の投票だった。コンピューター科学者として、米国人そして愛国者として、私はこの5万票は誰に投票されたかは重要ではないと考えている。実はお教えしても良いが、これらは全てバイデン氏への票だった。戦場で戦った米国人として、こんなことを目撃するなんて。

他にもいくつかある。木曜日(11月5日)、3日間を費やして彼ら(票集計所側)はようやく裁判所からの命令に従った。これはリーさんとトマス・モア弁護士の助けを借りてできたことだ。優れた愛国者たちに感謝する。私たちは票集計室に入るための命令通達を取得し、鍵がかかっている奥の部屋に入ることができた。そこは2時間毎に一度、5分間の滞在が許された。私は入室を許可された最初の人だった。木曜日の1時30分と3時30分に、5分間ずつ。同郡の弁護士はストップウォッチで時間を計っており、初回、私は全てのものに触ることを許されなかった。しかし2回目、私はものを触り、ロックされた部屋の中に7万枚の未開封の郵便投票を目にしたのだ。500枚が一箱にまとめられ、整然と並べられていた。

私と一緒に部屋に入った民主党の投票立会人は法医病理学者で、非常に細かく記録を取った。私が言っていることを理解しているのかと、彼に確認を取った。私たちは両党の投票立会人が6~7万票を目撃したことを共に認めたのだ。数量上での多少の違いはあるが。問題は当時、郵便投票の集計が既に出され、12万票がカウント済みと発表されていた。私の聞きたいことは、「あの7万枚の未開封の票はどこに行ったのか?」だ。誰も知らないのだ。ここには私が撮った大量の箱の写真がある。投票用紙のようなものが沢山入っている箱が投票機の横に置かれている。約3時間そこに置かれていたが、その後消えてしまったのだ。

注意すべきは、私は詐欺の専門家として、作業員たちが複数のエレベーターを使って票を上の階に運んでいくのを見たことだ。多くの善良な人々が票集計に参加し現場で働いており、99%の人がこのプロセスに参加している。人々はこの集計過程で不正は行われていないと考えていると思う。ここに不正はないと、私は何度も聞いた。私は不正について触れてもいなかった。人々が見ているものは自身が見たいものを見ており、そのために作られたものであり、私はそれを日本の歌舞伎劇場だと呼んでいる。全ては私たちに見せるために設計されており、楽しいし、カメラもあるのだ。私はようやく票集計の奥の部屋に入ることができた。データ専門家として、データはどこからきたのか理解したかった。郵便投票の合計は元々12万票で、6千票が残っていると告げられた。全部で12万6千票ということだが、奥の部屋にある票を合わせると全部で20万票になることが問題なのだ。

最後に、まだいくつかある。一つは票をカウントする機械を一人だけで操作していた。人々から犯罪者はどのように犯罪を犯すのかとよく聞かれるが、私はセオリーは多くあるが、いつも最もシンプルなものを見ると答える。人がUSBを使ってデータを注入するのは、とても簡単だ。何人かいればできてしまうし、大きな策略もいらない。人々は物事を見る際、扇動的な言葉、例えば「詐欺」などを使うが、コンピューターフォレンジック専門家として、データはどこに行ったのか?どこで処分されたのか?データはどのようにシステムに入り、どのように出たのか?科学者として、これらのことを審査し検証すべきだと考える。

私にとって最も残念なことは、いくつもの法執行機関を相手にしなければならないことだ。基本的に、これら機関に対して、私たちが証拠を入手することを許可してもらうためだ。あるいは、何も起きていないことを証明することだ。つまり、このプロセスの中で不正を放任するか、私の主張に反論するかのいずれかだ。実はとても簡単で、コンピューターにあるデータを取り出すだけなのだ。ものを壊すわけではなく、約20~30分の時間を要して適切な証拠を集めるだけだ。そして、コンピューターを起動し、BitLockerというデバイスを使って、ハードドライブに差し込む。法執行者の監督下で、彼らがハードドライブにあるデータの画像をコピーし、全てのハードドライブを新たに組み立て、5つの機械から画像をコピーするのに1時間もかからない。しかし、私の要求は却下され、実現できなかった。これは3週間前に起きたことだ。最後に、彼らは全ての証拠や記録等を掌握したと言った。

しかし、つい2日前に、私たちは、保管チェーンの日誌や記録、イエローシートなどが全て消えたことを知った。デラウェア郡にある全ての法定証拠、保管伝票が消えたのだ。彼らは日誌等の記録を再作成するため作業員たちを呼び戻し、再契約を行った。しかし現時点で、全ての記録を復元することはできていない。私たちの現在の状況は、10~12万枚の郵便投票とUSBが疑われるものであり、解決策はなく、応急処置もないということだ。地方の法律に則り、デラウェア郡で自分たちの民意代表を新たに選ぶことはできる。しかし米大統領の選挙において救う手立てはない。

一国民として目撃証人として、良知のある人がこれらの票を認証することはできないし、もし民主党がこのプロセスの中で何かをしていたとしたら? 彼らがほぼ一方的に作成したこのプロセスに従うのであれば、私たちは彼らを放任することになる。彼らは私に、「ステンストロームさん、あなたはミスガイドされた。あなたの指摘に反論する証拠がある」というかもしれない。しかし、事実はそうではない、彼らはそうはできないのだ。投票を検証し、30万票のうち10万票を認証できなければ、デラウェア郡の選挙結果を認めてはいけないのだ。以上。お時間をいただきありがとうございます。

 
 

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