トランプ陣営 ジョージア州に署名の検証と再集計を要求

ジョージア州での再集計作業が完了しましたが、トランプ陣営は数々の不正行為を発見しています。11月21日には、トランプ陣営が再集計を求める申請書を提出し、ジョージア州に対する選挙不正行為をめぐる訴訟も同時に進行しています。

トランプ陣営は21日、ジョージア州での再集計を求める申請書を正式に提出し、特に署名確認の必要性を強調しました。

これまでは、トランプ大統領とバイデン氏の得票数が僅差だったため、ジョージア州の法律に基づいて手動再集計のための監査プロセスが自動的に発動していましたが、大量の郵便投票用紙については、手動再集計のプロセスで署名検証が行われていませんでした。このような状況下、ジョージア州の州務長官は選挙結果を認証していますが、知事はまだ結果を確認していません。

トランプ陣営は声明の中で、「署名が一致しなければ、再び違法な投票がカウントされることを許してしまう。また、最初の投票数や再集計と同じように偽りの結果になってしまうだろう。国民に間違った結果を提供するのはやめよう。違法な投票用紙の集計を止めなければならない」と述べています。

ジョージア州の公式データによると、郵便投票の無効票の比率は、2020年の選挙では0.15%、2016年の選挙では0.24%となっています。それに対しトランプ大統領は、ジョージア州のこの前の郵便投票の無効票は約4%だったとツイートしました。

ジョージア州のブライアン・ケンプ(Brian Kemp)知事は20日、州長官に投票用紙の署名を検証するよう促しました。

これとは別に、トランプ陣営の弁護士ジョーダン・セクロー(Jordan Sekulow)氏は21日、「来週ジョージア州で新たな選挙不正訴訟が提起される」と述べました。

ラスムセン・レポートの最新の世論調査によると、米国人の47%が今、この選挙がバイデン陣営によって盗まれたと考えており、うちの30%が民主党支持者です。ロイターの世論調査によると、共和党支持者の68%が選挙が不正に行われたと考えています。

 
 
 

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