【不正告発証言】 デトロイト選挙監視員「数時間で突然10万票以上増えた」

視聴者の皆さん、こんにちは。私はハオイボーです。アメリカ大統領選挙の最新の展開を見てみましょう。

MRS.SCHMIDT/デトロイト市TCFセンター
私は11月3日夜10時から翌朝5時まで、選挙監視員のボランティアとして、開票作業所に行きました。場所はデトロイト市ダウンタウンのTCFセンターです。私は共和党側に配置されましたが、個人的に共和党の人間でもなく、他の政党とも無関係です。私は、手伝って欲しいと依頼されたことで、また、正義のために、法律が正しく行われて、今回の選挙を公平に判断するため参加しました。
 
会場の中では、携帯電話、政治的言論、スローガンを記してあるものを禁止し、帽子や服装など全て規則に従わなければなりません。ですので、私は携帯電話を持って行きませんでした。しかし、会場に入ってすぐに民主党側の者に写真を撮られたことに気づきました。
 
当時、私は隣の人に携帯電話を持参してはいけないのではないかと聞きました。そして、私たちは開票作業のスタッフと言葉を交わしてもいけません。しかし、会場にいる間、多くの民主党派は彼らの上司と談笑したりした光景をよく目にしました。一方、私たち(共和党側)は許されないのです。
 
当時、私はテーブルに置いてあった印付き(問題のある投票用紙)の3つの封筒に気づきました。私たちは管理者と話すことができるので、彼女にこの3つの封筒を最終的にどのように処理するのかを質問をしようと思いました。しかし、私が質問する前に、白い服を着た人がその3つの封筒を黒い服を着た人に渡してしまったのです。仕方なく、私は黒い服を着た人に質問をしようとしたが、無視されました。
 
私はこの仕事が初めてなので、前日にも来ていた経験者エドワードさんに今のこの状況の場合、どう追跡すれば良いかと尋ねました。なぜなら、投票用紙に問題があると記しているからで、最終的に廃止されるのか、それともやり直すのか、それともそのままカウントされるのか、いろんな可能性があるからです。
 
結局、この件は分からないうちに終わってしまいました。私はそのことを配られた紙に記録し報告することにしました。この報告をみて彼らはどう対応するかは彼らに任せます。最終的に、私自身が気づいた問題は6つありました。全てがうやむやのうちに終わってしまいました。
 
私は新人なので、6つの中の一つで、問題のある投票用紙について、エドワードさんに手伝っていただき説明していただきました。なぜなら、ある人がその投票用紙をスキャンしてコピーを取っていました。私はなぜコピーを取るのかとすぐ警戒しました。その人は空白の用紙に何かを書き込んでいたので、これはおかしいと思いました。
 
記者:誰が書き込んでいたのでしょうか?
 
84番テーブルの開票作業員です。理論上では彼らは投票用紙に書き込むことをしてはならないのです。すると、エドワードさんはその人に対して、用紙を見せて欲しいと話をかけました。本来、私たちは5人の作業員と言葉を交わすことを許されないのです。しかし、そこにいるスーパーバイザー・モニカ氏と話すことができます。もう一人のスーパーバイザーの名前は分かりませんが、周りにキラキラするスパンコールが装飾されている大きいマスクを着用し、マスクの左側にBlack Lives Matterになっており、右側には拳の絵がついています。
 
この話をしている時間は、私たちが会場に入って1時間が過ぎた頃でした。エドワードさんは私の斜め前に立っていました。するといきなり大勢の大男がエドワードさんを囲み、彼の顔に指差しながら攻撃し始めました。どのようにしたかというと、例えば、あなたがエドワードさんとして、突然、横から現れた一群れの男たちが私の後ろを通って、ここに来て、そして、そこまで行くのです。全員は腕を組み、あなたを睨みつけます。とても恐ろしい光景でした。
 
そして、二人が前に出てきて、エドワードさんに近づき、彼の顔を指差しながら「彼らと話してはいけない」と威嚇しました。しかし、エドワードさんは作業スタッフと話していなくて、彼はスーパーバイザーのモニカ氏と話していたのです。エドワードさんはスタッフと喋っていないし、スーパーバイザーにこれこれの状況を聞いていただけだと説明しました。
 
ある人は投票用紙をコピーして、さらにそれに書き込んでいるので、誤解が生じないように説明する必要があるから質問をしたのだと説明しました。相手は答えられず、黙りましたが、この人たちの中にElection Protector(選挙保護者)とその下にNon Partisan(無党派)を印字された服を着ている人たちがおり、彼らは無党派と掲げているが、明確な目標を持っている攻撃的なグループであると感じました。全員が体の大きい男であり、人々に与える印象は、とにかく威圧的で攻撃的な感じでした。
 
しかも、一般的な個人の空間でさえ侵されました。私もその後に囲まれて攻撃されましたが、もし、ここ(開票会場)ではなくて、別の特定な場所でしたら、殴られただろうと個人的に感じました。理論上、ここの会場は法律規範に規制されている正規な場所だと思います。しかし、私たちは囲まれて攻撃されました。
 
私たちには黄色リストブレイスがあって、それを高くあげれば、弁護士が来てくれます。すると来られた弁護士(共和党)を加え、結局3人が大男たちに包囲されました。大男たちは罵ることも殴ることもしませんでしたが、彼らの睨みはまるで今でもあなたを大口で飲み込もうとする雰囲気でした。
 
彼らが私を殴らなければ、私は別に怖いとは思ってはいないので、私は冗談交じりに、私たちは孤島で人々に包囲され攻められるようだねと言葉を発しました。一方、相手の言い分として、ソーシャルディスタンスで二人の間隔は約180センチを離れていなければなりません。しかし、私たちに近づいてきた彼らはこのルールを全く守らなくて、個人のスペースにまで入り込んでいたのです。彼らは私たちに向かって、ルールを違反して、人の健康に影響を与え、人の生活に影響を与えたなどなどを指摘してきました。
 
白人のエドワードさんは、数日前に裁判所が下した内容によると、状況を確認する必要があれば、作業するテーブルに近寄ることができることになっており、自分はルールー違反していないと反論しました。それから、弁護士は規則が書かれている紙を取り出して、彼らに向かって読み上げました。すると、大男たちは少し後ろに下がり、続けて読みなさいと言葉を繰り返しました。
 
規則の中では、私たちはそのテーブルのところに長くいてはいけないと書かれていました。つまり、確認したいことが終えれば、そこを離れなければならないのです。これに関して、エドワードさんは間違っていませんでした。彼らは組織化されたグループです。その中に耳にイヤーフォンをつけている年配者がこのグループのリーダーです。どこかのテーブルから投票用紙について問題提出されれば、彼らはすぐそちらへ移動します。彼らは流動的です。
 
記者:彼らは警備員でしょうか?
 
警備員ではありません。民主党側の人間です。一部は通行証を首にかけているが一部は何も持っていないのです。何をする人たちなのかわかりませんが、とにかく威圧的な態度を取っています。どちらかというと、バーやクラブの用心棒のような黒い服を着て黒いマスクを着用していて、身ぶりや行動など人に抑圧感を与える雰囲気の人たちです。
 
モニカ氏は投票用紙について、鉛筆で書き込んだものを、新たに作り直さなければならないと説明しました。彼女は鉛筆だと機械は読み込みできないと推測しました。しかし、以前では全て鉛筆を使って投票用紙に書き込んだが問題はありませんでした。
 
モニカ氏に従ったとしても、古い投票用紙をどう処理するのか?誰も答えてくれなかったのです。もちろん、彼女は選挙監視員に対して回答する義務はありませんが、私たちは、この問題を報告する義務があります。ですので、この件はこのような結末になって終了しました。
 
エドワードさんは25の問題を見つけました。私は6つの問題を見つけました。1時間あまりの間にこれほどの問題を見つけたということは、かなり高い確率です。しかし、そのあとは全て停止してしまいました。実は、トランプ氏は激戦州では30万〜40万票で大幅にリードしているのです。しかし、開票も票集計も停止してしまうと、私たちも票への監視・検査の作業も停止してしまいました。
 
記者:票があるが開票しなかったのでしょうか?
 
いいえ。全く票はありませんでした。票がなければ何もできません。私たちは朝の5時まであと3〜4時間も余ってしまうので、仕事がないと辛いですね。
 
記者:大体何時頃でしょうか?
 
大体夜中の12時すぎでしょう。そして、朝の4時過ぎに一台の車(バン)がきました。票が来たと言われました。当時は、票があれば仕事ができると思っただけでした。私は入り口に近いところにいたので、バンに書かれているデトロイト選挙という文字が見えました。車に積んでいた票は合計61箱でした。それらは全部運ばれました。
 
まるで薬物密売のように夜中まで待ったり、こそこそしたり、私はエドワードさんに、投票用紙の配達はなぜ夜中に行われているのかと疑問を投げかけました。なぜなら、投票日の夜8時に全ての投票所が閉められたので、中国から飛行機で来るわけでもないし、デトロイト市からここまで車で来るにしても夜中までかかるわけがありません。当時、トランプ氏は213票でした。
 
センターの責任者のアナウンスで、先ほど到着した票は1万6千枚と発表しました。しかし、いくら待っても開票する気配はありませんでした。多くのスタッフが帰る用意をしている時に、責任者から5時まで帰ってはならない、もし帰りたい人がいれば、給与を調整するためのメモを出すようにと再びアナウンスがありました。
 
結局私たちは5時まで待って、他のスタッフも含めて全員帰りました。会場に誰も残ってはいけないからです。私は7時頃に帰宅しました。しばらく経って、私たちがいた票集計所から十数万票が出たとのことを知りました。絶対不可能です。130以上の作業テーブルで、一晩中、数え出した数はたったの7千枚でした。つまり、一つのテーブルに付き5人のスタッフで、137のテーブルを使って、これくらいのスタッフで数えた票は7千枚しかなかったのです。
 
6時頃に発表した数量は13万枚です。本来なら投票用紙を開票、確認、集計などの手順を経て完了まで平均一枚にかかる時間は15分〜20分でした。しかし、発表された数量から逆算すると、1分間で50枚の票を数えることになります。いくら何でも、同じスピードにしても追いつきません。一般の市民はこのことを知らないので、報道されなければ何もわかりません。しかし、現場にいた人たちはわかるはずです。では、なぜ、このことが起きたのか、それが大きな問題です。彼らがどのように調査するかにかかりますが、私たちは自分の目で見たこと、聞いたこと、体験したことを報告するしかありません。
 

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