投開票日にBLM支持者らが警察と衝突 ワシントンDCで

米大統領選挙開票日の3日、ホワイトハウス前とワシントンDCには大勢の市民が集結し、選挙結果を待っていました。一方、BLM支持者のグループが警察と衝突を起こし、少なくとも3人が逮捕されました。このほか、シアトルでは100人あまりが参加した抗議デモがありましたが、その過程で破壊活動が行われ、少なくとも8人が逮捕されました。また、多くの市民が、家から出ないように促す不審な電話を受けています。

大統領選挙の開票日の夜、ホワイトハウス前には大勢の市民が集まり、選挙結果を待っていました。

一方、ワシントンDCには早い時間から多くのBLM支持者らが集まり、警察と衝突を起こし、少なくとも一人が逮捕されました。また、抗議者らの後ろには車両が道路中央に違法停車していました。

警察署長は、全ての人が自分の意見を述べるのを歓迎するが、暴力行為には参加しないでほしいと述べました。

ワシントンDC警察署長
「どなたでもここに来て、第一修正案の権利を行使することを歓迎する。 私たちは彼らが来て楽しむのを歓迎するが、暴力行為には参加しないようにしてほしい」

警察署長は選挙結果がいつ出るのか定かではないが、選挙結果によって起こりうるあらゆることに備えて、全ての警察官が街頭で勤務にあたると述べました。

実際、前日の夜には、ワシントンDCの多くの店舗が窓ガラスに木の板を張り、BLM支持者らの暴動や略奪に備えました。

このほか、投票日の当日、多くの市民が家から出ないよう促す不審な電話を受けています。

電話音声
「家にいる時間だ。家で安全に過ごしてください」

不要な発信者を自動的にブロックする業者「ロックキラー」によると、この不審な電話音声はすでに数百万回再生されています。国土安全保障省の関係者によると、FBIがすでにこの電話に対して調査を始めています。

 
 
 

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