FOXニュースがバイデンファミリー汚職の証拠を入手 配達途中で奪われる 

バイデンファミリーの元ビジネスパートナー、トニー・ボブリンスキー氏はバイデンファミリーが汚職と国家安全保障問題に関与していると証言しています。米上院はすでに彼が提出した関連の証拠の信憑性が確認されたと発表しました。

シノホーク・ホールディングス(華鷹控股)の元CEO、トニー・ボブリンスキー氏はバイデンファミリーと外国企業の取引に関するメール、携帯電話の通信記録などを米上院国土安全保障・政府問題委員会に提出しました。

米ニュースサイト「ザ・デイリー・コーラー(The Darily Caller)」の10月28日の報道によると、国土安全保障・政治問題委員会のロン・ジョンソン委員長の報道官は、これまでに確認された内容は正当であると証明された、つまり真実だと明かしました。

またシノホーク・ホールディングスの5人のビジネスパートナーのうち、CEOのボブリンスキー氏とハンター・バイデン氏、バイデン氏の兄弟のジェームス・バイデン氏以外の二人はクリントン政権の政府高官、ロブ・ウォーカー(Rob Walker)氏とイギリス人ビジネスマンのジェームス・ギリアー(James Gilliar)氏だということも明らかになりました。同社は中共がバックに控える華信能源の会長、葉簡明(ようかんめい)と共同で設立されました。

またFOXニュースのキャスター、タッカー・カールソン氏は28日夜の番組中に、彼のチームがバイデンファミリーに関連する機密文書を入手したことを明かしました。彼らはこれらの文書を「本物であり、致命的な」ものだと考えていますが、その小包はニューヨークからロサンゼルスのカールソン氏に送られる途中で何者かに開封され文書が持ち去られたとしています。カールソン氏は配送会社を明かしませんでしたが、ニュースサイト「ビジネスインサイダー」は29日、貨物運送会社UPSの上級広報マネージャーのマシュー・オコーナー氏が文書はすでに発見され、カールソン氏に向けて配達途中だと話したと報じました。

大統領選まであと数日、公平で安全な選挙を維持することは米国の民主主義的価値観に関わります。

上院国土安全保障委員会のジョンソン委員長はFOXニュースに対し、「民主党はロシアの大統領選への干渉を焦点に据えることで、私たちに現実を軽視させようとしている」とする一文を寄稿しました。

ジョンソン委員長はその中で、「我々の民主主義の最大の脅威は国内からやってきた。暴徒やアナーキスト、中立を装いつつ片方に加担する報道関係者、国民によって選ばれた大統領による政府をつぶそうとしている政府メンバーと野党だ。彼らが11月に勝利したら自分が二度と権力を失うことにならないよう、すべての規則を改正し、すべての前例と規範を破壊するだろう」と述べています。

 
 
 
 

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