米政府は中国領事館の閉鎖を通達 領事館が燃やしたのは何?【チャイナ・アンセンサード】US Forces Houston Chinese Consulate to Close | Burning Evidence?

米国は中国領事館閉鎖を通達
領事館職員は秘密書類を焼却処分
中国大使は言葉に詰まり
ウイグルの強制収容所について質問された時
殺戮の記念日がまたやってきた
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チャイナ・アンセンサードへようこそ!キャスターのクリス・チャペルです。

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人々は事件の匂いを嗅ぎ付けたね。ヒューストン市にある中国領事館の外に消防車が殺到して立ち往生した時に、テキサスだから 真っ先に思ったのは中国領事館で屋外バーベキューを開催してたのかなと。

でも、そんな面白いものではなく、領事館の職員が機密書類を燃やしていたのです。

「中国領事館で機密文書を焼却しているという報告が多数寄せられ、情報筋によると、この領事館は7月24日の午後4時までに 立ち退くよう通達されたと。近隣住民は911への電話で『中庭で誰かが資料を燃やしているのが見える』と。しかし ヒューストンの消防士が到着しても、敷地内への立ち入りは拒否された」

明らかに ここでの火急の質問は「領事館のシュレッダーに何かあったのか?」

結局、書類焼却騒ぎの後に、米国がヒューストンの中国領事館の閉鎖を通達したことが確認できました。

「国務省の報道官によると、ヒューストン領事館の閉鎖は 米国の知的財産とアメリカ国民の個人情報を保護するための措置である。しかし 詳細は明らかにしていない」

私の予感では、詳細は永遠に明らかにされないでしょう。少なくとも公式には。

でも、上院情報委員会議長のMarco Rubio上院議員によると、ヒューストンの中国領事館は名前通りの外交施設ではなく、むしろ中共の巨大スパイネットワークと対米浸透作戦の在米中枢と言えます。

米国の司法当局はヒューストン領事館関連の調査資料もまとめました。

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