「NBAは新疆でトレーニングセンター運営」=NYの宗教団体が非難

8月5日、ニューヨークではある宗教団体がニューヨークのNBA本部前で、NBAが中共の人権侵害を無視していることに抗議しました。

キリスト教保護連盟メンバー パトリック・マホニー氏
「あり得ない。NBAは世界で最も深刻な人権侵害が発生している場所にトレーニングセンターを開設している」

昨年6月、NBAと中国の「新疆バスケットボール協会」は青少年育成プログラムを発表しました。しかし、この時期は国際社会が何百万人ものウイグル人を再教育キャンプに入れ、強制的に洗脳している中国当局を非難している時のことでした。

キリスト教保護連盟メンバー パトリック・マホニー氏
「我々はNBAに対し、中共のウイグル人への系統的な人権侵害を非難する正式な声明を発表するよう求める」

昨年、ヒューストン・ロケッツのジェネラルマネージャー、モーリー氏は香港の反送中運動を支持する発言をし、中共から強い反発を浴びました。NBAはその後、中国に謝罪し、NBAのスーパースター、レブロン・ジェイムスも香港問題について分かっていないとモーリー氏を批判しました。一方、キリスト教保護連盟のメンバーは、中国についてもっと学ぶべきなのはレブロン・ジェームズのほうだと述べています。

キリスト教保護連盟メンバー パトリック・マホニー氏
「レブロン・ジェームズには、香港人に会い、ウイグル人に会い、キリスト教徒に会い、法輪功学習者に会うことを勧める」

キリスト教保護連盟は、NBAは金銭的利益のために人権問題においてダブルスタンダードを保持すべきではないと指摘しています。

 
 

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