抗議現場を訪れた警察署長 片膝をついて抗議者を感化

ミネソタ州で黒人男性が死亡してから1週間以上が過ぎましたが、各地の暴力的なデモは続いています。6月1日、抗議デモが行われているニューヨークのタイムズスクエアでは、警察署長が片膝をついて暴力を拒否して団結するよう呼びかけました。

1日午後、ニューヨーク市警のテレンス・モナハン署長がタイムズスクエアに現れました。抗議者たちと話すためです。

ニューヨーク市警 テレンス・モナハン署長
「これは我々の町だ。外部の人に煽られて自分の町を混乱に陥れてはならない。我々は闘ってはならない。我々はここに住んでいる。ここは我々の家なんだ」

モナハン氏の話を聞いて、デモ参加者の中にはモナハン氏を強く抱きしめて涙を流す人もいました。

モナハン氏は、デモ参加者と共に片膝をついて暴力を拒否することを呼びかけました。

連日の抗議集会では、暴力的なデモ隊が警察官を暴行したり、警察車両を燃やしたり、商店を破壊したりしています。

警察は現在、警察への暴行や強盗に関与している者の多くは、地元の住民ではなく、外部から来たアナーキストであると考えています。

 
 
 

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