ホワイトハウス付近の放火現場で飛び交う中国語 暴動の背後に中共の鬼影

黒人男性の死亡事件に端を発した抗議の波が全米を席巻し、瞬く間に暴力犯罪へと発展しました。しかし、 暴動の背後に中共の影が見え隠れしています。ホワイトハウス付近の抗議現場の動画には中国語の話し声がはっきりと録音されていおり、その後中国大使館内部のウィチャットグループのチャット内容もネット上に流出しています。

中共官制メディアCCTVは、記者を派遣して放火現場からライブ配信するなど、米国の暴動について連日大々的に報道しています。 さらに、外交部の華春瑩報道官は死亡した黒人男性の言葉を借りて「息ができない」とツイートしました。これに対し、ネットユーザーから「中国人は息ができるのか?香港人は呼吸できるのか?」と批判が殺到しました。

また、「すべての命は尊い」と書かれた別のツイートには、ネットユーザーから天安門事件の鎮圧の写真が投稿されました。 民間の世論は、中共への不満や経済状況から国内の人々の目をそらしたいというのが中共の意図だと考えています。

ツイッターには近日、一部の黒人抗議者がANTIFAのメンバーによる計画的な破壊活動を阻止し、暴露している動画が複数投稿されています。例えば、テキサス州ダラス市の路上で、建物の破壊行為に使用するためのレンガの山が発見されました。また、こちらの黒人女性は車に乗っている「ANTIFA」のメンバーに対し、、黒人デモ隊にレンガを提供するべきではないと叱責しています。

ニューヨーク市テロ対策局副局長のミラー氏は、5月28日以降に逮捕された人のうち、7人に1人は州外から来ていると述べています。また数々の証拠から、ニューヨーク市外の無政府主義グループのメンバーが抗議デモで暴力を煽ることを計画していたことも明らかになっています。

ニューヨーク市長 ビル・デブラシオ氏
「一部の人は、ニューヨーク市内または市外にかかわらず、彼らには別の意図があり、明らかに暴力的な意図がある。我々のコミュニティの主張とは異なる」

5月31日の深夜、ホワイトハウス近くにある200年の歴史を誇る聖ヨハネ教会、通称「大統領教会」が放火に遭いました。幸い火はすぐに消し止められました。しかし、このときの現場の様子を撮影した動画では、中国語の掛け声がはっきりと聞こえてきています。

ホワイトハウス付近の暴動現場
「走,快走,走走走
(行くぞ!早く!行くぞ行くぞ!)」

この動画はネット上で広く伝わり、幅広い議論を巻き起こしています。 その後ネット上には、中国大使館内部のWeChatグループのチャット内容が流出しました。「昨夜は誰が中国語を叫んでいたんだ?後ろに隠れて身を潜めて、終わったら逃げるのがお約束じゃなかったのか?」と不満をぶつけています。今回の騒動で中共は一体なんの役割を演じているのか、疑問を抱かざるを得ません。

 
 
 

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