SNSは中共に協力し虚偽の情報を拡散=大統領令で指摘

トランプ大統領は5月28日、ソーシャルメディア企業が内容の審査を理由に人々の言論の自由を制限し、中共に協力してプロパガンダを行っていると批判し、これらの行為を規制するための大統領令に署名しました。ホワイトハウスのマクナニー報道官は28日、フェイスブックツイッターは利益のために中共に協力し、虚偽の情報を流していると非難しました。

トランプ大統領は大統領令の中で、「フェイスブック、フェイスブック、インスタグラム、YouTubeは、巨大な力を発揮して公共の事件の解釈に影響を与え、検閲や情報の削除、あるいは表示させないなどで、人々に見せたいものと見せたくないものをコントロールすることができる」

「ツイッターは現在、特定のツイートに警告マークを付けているが、これは明らかに政治的偏見を表している」と述べています。

また、一部のソーシャルメディア企業は利益のために、中共に協力して虚偽の情報を流しているとと批判しました。

トランプ大統領は29日、ツイートを連続で投稿し、ツイッターが中共や急進左派のプロパガンダに対しては見て見ぬふりをしていると批判しました。

ツイートでは「(民主党の)アダム・シフ氏をはじめとする多くの人が、ロシアゲートの政治的迫害の中で述べた嘘や詐欺的な発言はどうなっているのか? 中共のプロパガンダは? WHOの間違いは? これらにはラベルがないのか?」と述べています。

また、別のツイートでは「言論の自由を規制するならまずツイッターを規制しろ」と述べています。

29日、ツイッターは再びトランプ大統領のツイートに警告ラベルを付けました。

ホワイトハウスのマクナニー報道官は28日、フェイスブックとツイッターについて、有料広告を通じて、中共政府関係者が中国の民衆を弾圧し、疫病流行に関する虚偽の情報を拡散することを許していると非難しました。

ホワイトハウス報道官 マクナニー氏
「彼らはトランプ大統領やその関係者への検閲を急いでいるようだ。しかし、中国(共)への検閲は気乗りしないようだ」

情報によると、ツイッターは27日までに、何百ものツイートに「事実確認」や「メディア操作」の警告ラベルを付けています。

 
 
 

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