偽のデータを信じたゆえの悲劇 【Zooming in】世事関心

Dr. ファウチが中国との電話の様子について話した。数理モデルのために我々が得た多くのデータや、デボラ・バークス医師が話していた中国から得たデータについてだ。

米国と世界の国々は、パンデミックの数理モデルを確立するために中国の数字を手掛かりにしているが、これらの数字はどれだけ信用できるのか。

中国メディア「財新」によると、数日にわたって、政府管轄の葬儀場に2,500個の骨壺がトラックで納品された。武漢市には8つの葬儀場がある。しかし武漢市の公式死亡者数は2500人にすぎない。

もし私たちがパンデミックの真実を知っていたら、どんな違う行動をとっていたと思いますか?前もって分かっていれば、明らかにもっと早い段階で厳しく取り締まるべきでした。いま米国は、パンデミックとの闘いの真っ只中にいます。中国当局は政治的攻撃を始めました。

中国共産党(CCP)は責任逃れをし、事実をすり潰すために、プロパガンダを織り交ぜた卑しい唄を歌っています。今回もそれが通用するでしょうか。

世界の国々が知るべきことは、CCPがごまかした被害の規模と、それを信じた人々に降りかかった悲惨な結果についてです。

シモーヌ・ガオがお届けします。Zooming inでは、偽の数字を信じたゆえの悲劇について、徹底分析を解説していきます。

 
 

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