各地政府が中共ウイルスに対する秘密訓練を実施 中共内部文書を入手

大紀元が独自に入手した中共内部文書によると、中共ウイルスの感染が発生してから中共の各レベルの政府は流行を隠蔽し、1月15日からすでに秘密裏に訓練を開始していました。当局は中共ウイルスの感染が発生してから2か月後に、ようやく市中感染防止対策を正式に打ち出しました。

中共衛生健康委員会と内モンゴル衛生健康委員会の報告書3通には、中共内部では1月15日という早い時点で、各級ごとに秘密訓練が開始され、中共ウイルスの予防・制御プランが手配されていたことが記されています。

内モンゴル自治区ソニド右旗の衛生健康委員会は1月15日と17日に、中共国家衛生健康委員会などのテレビ会議に参加した後、18日に伝染病「防御・制御作業指導チーム」を立ち上げました。

この伝染病予防チームは、習近平主席が中共ウイルスに関する指示を出した1月20日よりも前に発足していただけでなく、中共国家衛生健康委員会が伝染病対応処置作業指導チームを設立するよりも前に立ち上げられていました。

このことから、中共は1月15日の時点で秘密会議を通じて、省級政府高官に感染拡大を警告していた一方で、一般にはこの情報を伏せていたことが明らかになりました。

中国メディア「財新網」は、武漢では1月5日にすでに医療従事者の感染が確認されていたと報じました。

武漢伝染病予防指揮部医療ケアチームは以前に、「情報照会システムによると、武漢で最初に報告された武漢肺炎患者の陳さんの発症日は2019年12月8日だった」と発表しています。

1月29日、中共疾病管理予防センターなどの政府機関は医学雑誌『ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシン』に、「2019年12月中旬から、密接な接触者の中からヒト-ヒト感染がみられるようになった」と記された論文を発表しました。

12月に感染が拡大してから1月25日に中共が市中感染防止対策を正式に打ち出すまでに約2か月を要しています。中国政府は防疫に最も適した時期を逃しただけでなく、大量の感染者を世界に送り出し国際的な大流行を引き起こしました。

 
 
 
 

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