香港の著名テノール歌手 中共ウイルスに感染 反送中デモで香港警察を支持

中国の三大テノール歌手の一人、ウォーレン・モク氏が「中共ウイルス」に感染していることが明らかになりました。 ウォーレン・モク氏は、昨年の反送中運動の際、中共と香港警察を支持するイベントに積極的に参加していました。

情報によると、モク氏は3月17日から4月11日の間にタイの病院で治療を受けた際、中共ウイルスの感染が確認されたといいます。

今年61歳のモク氏は北京で生まれ、7歳の時に両親とともに香港に移住しました。 ハワイ大学を卒業し、ニューヨークのマンハッタン音楽大学修士課程を修了しています。

モク氏は2007年、北京の人民大会堂で歌を披露し、2009年に張芸謀(チャン・イーモウ)監督の『トゥーランドット』で主演を務め、2010年には上海万博の閉会式で、そして2020年には中共中央電視台の旧正月の番組で歌を披露しました。

また、モク氏は本土や香港の政治にも積極的に関わっています。

2015年、中国人民政治協商会議北京市委員会委員を務め、2016年、香港行政長官主催の「文化共融」に当選し、2019年には親中共派議員ユニウス・ホー氏らが主催する集会に出席し、歌を歌いました。

昨年の香港区議選の前日、中国外交部駐香港特派員公署のフェイスブックページでは、ジャッキー・チェンなどの有名人が出演した反送中運動の民主派を中傷する動画が流されましたが、モク氏も登場しています。

今年2月、中共の代弁者である「鳳凰衛視(フェニックステレビ)」は、いわゆる流行病との戦いをアピールする番組を放送しましたが、モク氏も参加しています。

大紀元が3月10日に発表した社説「ウイルスは共産党に狙いを定めている」では、中共から遠ざかることこそが、ウイルスから身を守る良策であると指摘しています。

 
 
 

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