湖北省の火葬場2社「一日340人の遺体を焼却」6割が自宅で死亡【新型コロナウイルス 武漢】

2月7日、大紀元時報が発表した独占スクープ情報によると、湖北省の火葬場2社では毎日約341体の新型コロナウイルスによる死者を火葬している。

大紀元記者が中央政府の特別調査員の身分で湖北省の複数の火葬場に電話取材を行った。火葬場2社の幹部の話から、毎日の実際の処理量は平常時の4〜5倍であることが判明。湖北省の火葬場の従業員「尤虎」(仮名)によると、2月3日、127体の遺体が運ばれて来たが、当日に116体を火葬したという。うち、死亡証明書に「新型肺炎」と書いてあるのは8件、「新型肺炎の疑い」は48件だったという。

しかし、病院から運ばれてきた遺体は38%で、61%は自宅で死亡していたという。

尤虎氏によると「平常時は午前6時から稼働し、昼頃には終了していたが、今は一日中稼働している」

この火葬場には18台の火葬炉があるが、正常に稼働しているのは11台。遺体の処理時間は1人当たり50分だという。つまり、この火葬場の最大処理量は1日当たり316体の計算になる(11X24hrX(60mins/50mins)=316)。

大紀元の調査員は湖北省武漢市新洲区火葬場の幹部からも話を聞いた。幹部によると、「現在の圧力は非常に大きく、従業員は休みも取れないため、疲労で限界に来ている。9台の火葬炉が24時間フル稼働し、毎日30体の遺体を処理している」

 
 
 
 
 

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