米オハイオ州立大学教授の物語〜善はいかなる時も悪に勝つ〜

米国オハイオ州立大学 ルシア・ドゥン教授

我々は必ずこの悪行に打ち勝ちます。そう断言します。はいかなる時も悪に勝つのです。だから我々も勝ちます。

アメリカは宗教の自由のもとに建国されました。よって、あらゆる信仰を保護します。

迫害に関する情報を収集するプロジェクトに、何年もの間 携わってきました。我々の団体は市民団体や大学などで数多くの講演会を開催しました。また請願書の著名活動をしたり、国会議員に提出したり、一般の人々にも認識してもらう活動もしてきました。

法輪功の学習者になる前に迫害について知りました。経済学者であるためウォールストリートジャーナルを毎日読んでいます。

ピューリッツァー賞を受賞したイアン・ジョンソン氏の連載記事を読み、衝撃を受け、戸惑いを感じました。記事には死をものともせず信念を貫き通す人々のことが書かれていました。理解に苦しみました。連載の中の記事には、女性学習者のことが取り上げられていました。その女性は投獄され、死亡しました。その女性の名前は陳子秀で、拷問や虐待を受けました。虐待を受けても、彼女は気にしなかったというのです。それよりも死ぬまで善人であり続けたいと願ったのです。

陳子秀 58歳 2000年2月 3日間に及ぶ拷問の末 死亡
趙昕 32歳 大学講師 2000年12月 警察の暴行で頸椎を骨折 その後死亡
呉玲霞 37歳 2002年7月 拘束、拷問の末 死亡
張桂琴 37歳 2001年1月 数回に渡る監禁の末 死亡
王斌 47歳 ソフトウエアエンジニア 技師賞受賞者  2000年9月強制労働収容所で拷問の末 死亡 臓器が摘出された
羅織湘 29歳 プランニングエンジニア 2002年12月 妊娠3か月の時に迫害の末 死亡
王麗萱 27歳 2000年11月 8カ月の幼児と一緒に警察に身柄を拘束され 死亡
呂素秋 46歳 2002年2月 警察に身柄を拘束され 拷問の末 死亡
孫紹美 37歳 2000年12月 北京強制労働収容所にて死亡
李競春 47歳 2001年1月 北京拘置所にて毒入り豆乳を飲まされ その後死亡
梁素雲 36歳 2002年3月 馬三家労働教養所で拷問の末 死亡
蘇瓊華 32歳 2000年12月6階の窓から警察に蹴り落され 死亡
陳勇 34歳 2002年1月 遼寧省関山鎮強制労働収容所にて死亡
1999年7月以降、4000人以上もの法輪功学習者が迫害により死亡したことが確認されています。

 

米国オハイオ州立大学 ルシア・ドゥン教授

これは長年かけて調べた結果です。必ずこの悪行をやめさせます。そうしないといけません。

善は必ず悪に勝ちます。

NTD