米オハイオ州立大学教授の物語〜人生の奇跡〜

米国オハイオ州立大学 ルシア・ドゥン教授

誰もが言うように奇跡としか言いようがありません。私もまともな人生を送れるようになったからです。そのことで周りの人たちにも恩恵がありました。

以前は夫とはうまくいっていませんでした。夫に問題があったわけではありません。現に申し分ありません。原因は私でした。寛容に欠け、夫に対して感謝の念がなかったのです。そのことに気付くと、夫に感謝するようになりました。

今では夫や家族に対しても寛容でいられます、もっと早くに気付けばよかったと悔やんでなりません。そうすれば子供たちの良き母親になれていたと思います。子供たちに対してより寛容であり、小言を言うのを止めました。成績はオールAでないといけないや出世しなさいなどと言われると、気分を害します。そう言った小言を止めるとすべてが順調にいくようになりました。私が変わったことを家族が気付いたのです。子供たちが小さかったころに今の自分であったならと後悔してなりません。

病気などから回復され健康になった話をよく耳にしますが、私にとっては法輪功の教えで考え方が変わったことが一番大きいです。

学習者になってからものの見方がガラッと変わりました。そして文字通り、私の行いも変わったのです。
一般に心理学者は8歳までにはそのひとの人格が形成されるので、それ以降になると人格を変えることは非常に難しいと言います。それは確かなことだと思いますが、私は変わりました。
法輪功のおかげで新たな自分に生まれ変わったのです。とても有難いことです。

世の中に優しい人は沢山いらっしゃいます。心から善人になりたいと望んでいますが、彼らを導く「法」は知りません。

できるだけ多くの人々に真善忍を理解してもらい救い出すことが私が死ぬまでの責務だと思っています。
今後、どれだけ多くの人びとが学習者になるのかわかりませんが、さらに増えることは間違いないでしょう。私自身これからも多くの人々の手助けとなるよう全力を尽くします。

NTD