【動画ニュース】NYのバーから追い出されたトランプ支持者の男性 法律手段で対応

MAGAMake America Great Again、メイク・アメリカ・グレート・アゲイン)とは、レーガン前大統領が1980年の大統領選で初めて使った政治スローガンで、「アメリカを再び偉大にしよう」という意味です。2016年の大統領選からは、トランプ大統領によって再び使われています。このスローガンは米国で保守派に擁護されていますが、反対派からは嫌がらせを受けることがしばしばあります。

近日、メイク・アメリカ・グレート・アゲインの略語である「MAGA」が印字された赤い帽子をかぶったことで、常連客の男性がニューヨークのバーから追い出されました。このことを受け、男性は記者会見を開き、法律手段で正義を取り戻したいと示しました。

新唐人記者 Jeremy Sandberg

「ニューヨークのバーの常連客が13日、記者会見を開き、法律手段で正義を取り戻したいと述べました。彼はMAGAの帽子が原因でバーから追い出されたのです」

男性は数年前からこのバーをよく訪れており、「MAGA」の赤い帽子を被ったのは今回が初めてではありません。しかし1週間前、店の複数のスタッフから帽子を脱ぐように求められ、脱がないと店から追い出すと言われました。

男性が録画した動画からもわかるように、店の男性スタッフが「MAGA」の赤い帽子が嫌いと言いながら、彼のスマホを奪おうとしています。

男性によると、この日はお店に入ってすでに一時間が経っており、注文も済ませたにも関わらず、政治的立場が原因で店から追い出されたといいます。

弁護士 Manny Alicandro 氏

「この種の扱い方に懸念を示す。法律の手段で対応を考えている」