ゴーン被告弁護団の大鶴氏など辞任届を提出─法律事務所=FPIJ

[東京 13日 ロイター] – 在日外国報道協会(FPIJ)は13日、サン綜合法律事務所より、日産自動車元会長のカルロス・ゴーン被告の弁護団の大鶴基成弁護士と押久保公人弁護士が同日、弁護人の辞任届けを裁判所に提出したとの連絡があったことを明らかにした。

産経新聞電子版によると、ゴーン被告の弁護人に「無罪請負人」の異名を持つことで知られる弘中惇一郎弁護士が就いた。