2018「今年の顔」発表 安室奈美恵、白石麻衣、田中圭、吉沢亮ら男女各10組選出

年末恒例、女性向けエンタメ&ライフスタイルニュースサイト「モデルプレス」が選ぶ「今年の顔」。2018年は初の読者投票を実施。単なる人気投票ではなく、読者から寄せられた説得力ある声を参考に、モデルプレス編集部の審査、2018年の「モデルプレス」内での記事露出回数などを加味し、男女それぞれ10組が選出された。

「モデルプレスが選ぶ 今年の顔 2018」<男性編>/上段左から:佐藤健、中村倫也、田中圭、DA PUMP/下段左から:福田雄一監督、ムロツヨシ、香取慎吾、吉沢亮、志尊淳、kemio(出典:「モデルプレス」)

◆「今年の顔 2018」

<女性編>

「モデルプレスが選ぶ 今年の顔 2018」<女性編>(出典:「モデルプレス」)

“平成の歌姫”安室奈美恵の引退、木村拓哉と工藤静香の次女・Koki,の鮮烈モデルデビュー、剛力彩芽の交際宣言など、幅広い話題が世間を賑わせた1年だった。

テレビドラマにおいては、綾瀬はるかの「義母と娘のブルース」、戸田恵梨香の「大恋愛~僕を忘れる君と」など、すでに抜群の知名度を誇る女優たちの熱演が話題を呼び、その人気を不動のものに。一方で、橋本環奈や今田美桜といった若手の台頭も著しく、「今日から俺は!!」や「花のち晴れ~花男 Next Season~」はSNSを駆使した施策で若者を取り込んだ成功例といえるだろう。

今や突出した支持を集めるには、容姿だけではなく際立った個性が必要な時代。中でも、圧倒的美貌ながら親しみやすいキャラクターの白石麻衣、どんな企画もNGなしで挑む藤田ニコル、アイドルの既成概念を覆し続ける欅坂46の躍進が光った。

<男性編>

「モデルプレスが選ぶ 今年の顔 2018」<男性編>(出典:「モデルプレス」)

ジャンルを問わず「表現すること」を継続してきた男たちに光があたった年だった。俳優では「おっさんずラブ」の田中圭、「半分、青い。」の中村倫也、アーティストでは「U.S.A」が社会的ブームとなったDA PUMPと、当たり役・ヒット作に恵まれたことで、彼らの確かな実力が改めてクローズアップされることとなった。

また、朝ドラや「義母と娘のブルース」で魅せた佐藤健、コメディだけでなく本格ラブリトーリーまでこなすムロツヨシなど振り幅の大きさで話題を集めた俳優や、アート面で活躍の場を広げた香取慎吾。言うまでもない実力者たちが新境地を開拓した1年でもあった。

一方で、アイドルの新星・平野紫耀、ルックスだけでない底力が知れ渡った吉沢亮、志尊淳ら若手の勢いも見逃せない。そして「あげみざわ」「ないたー」といった女子中高生の今年の流行語を生み出したkemioはSNS時代のアイコンとして象徴的な存在。さらに『銀魂2』、「今日から俺は!!」など話題作を世に送り出した福田雄一監督が、今年のエンタメシーンに欠かせない一人として特別賞に選出された。