競泳=トップ選手3人が国際水泳連盟を提訴

[9日 ロイター] – 五輪の競泳で3つの金メダルを獲得したカティンカ・ホッスー(ハンガリー)らトップクラスの選手3人が、国際大会を独占的に支配しているとして国際水泳連盟(FINA)を米国で提訴した。

ホッスーのほか、世界選手権優勝のトム・シールズとマイケル・アンドルー(ともに米国)が、トリノで12月20日から21日にかけて行われる予定だった大会が中止になったことを受けて訴えた。

3選手は「世界中の一流スイマーを代表して」提訴に踏み切ったとし、「FINAは自らの規約に従う大会のみの参加を選手たちに強要しており、明らかに競争を制限している」と主張している。

また、イタリア水泳連盟は、FINAがトリノの大会に参加する選手に対して制裁を加えると脅かしたと話している。

 
 
 
 

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